引っ越し後にトラブルが起きたら凶方位の影響?まず必要な対処

九星気学・方位学の凶方位

引っ越しシーズンに突入してきました。

いろいろと気になるところはあるにせよ、これから1ヶ月ぐらいに引っ越しを考えている人もいると思いますし、既に引っ越した人もいると思います。

占いが気になる人は引っ越す前よりも引っ越してから何かあった時、「これから大丈夫だろうか・・・」と不安になることがあります。

占いが気になる人もそうで無い人も、引っ越し後にいろいろとあった場合の対処をお話します。

引っ越し後に限りませんが、トラブルや問題が起きたときは、その対処を優先することは必須です。

何が原因でトラブルが起きたかが分かっていたとしてもいなくても、何らかの影響を受けて見えなかった問題が顕在化しているからです。

良い事も悪い事も何かの影響を受けて「起きた」と考えるなら、それはある意味で必然で遅かれ早かれ起きた可能性が高いです。

このイベントが起きた段階で必要なことは、「起きるべくして起こったのであれば、早急に対処が必要なことでもある」ということです。

突然降ってわいて出てきたような出来事であっても、「その時その場所に居なければ起きない」ということもあります。

結果として「必然」に結びつくので、早い段階で対処をし解決に進めて行きます。

良いことであれば更に良くなるように、悪いことであればこれ以上悪くならないように対処をするイメージです。

特に悪い事が起きた場合はスケジュール調整をして、余裕のある日々を今後3ヶ月ぐらいは継続したいです。

何か起きたときは、更に続いて起きやすいです。

この理由の一つは、積み重ねた結果で顕在化しているのであれば、イベントが一つで完了しない可能性、そして余波があるためです。

立て続けに悪い事が起きたと感じることがあった場合、対処が後手に回って「結果的」に悪くなった可能性もあります。

悪循環を引き寄せないためにも、何かあったらそのあとのキャンセル出来る予定はキャンセルし、追加の予定は出来るだけ入れないようにしておきます。

「余裕がある」というだけで問題が発生する前に回避出来たり、何かあっても対処が早まり小さく出来る可能性が高まります。

運気アップ等は日常で意識するほうが効果的で、何かあったときは対処を優先するほうが効果が高いです。

「凶方位で運気が下がったから問題が起きたのでは?」と考える人もいると思います。

運気が下がっても、問題が起きる根っこがなければ問題は起きません。

良い事も同様で、良い事が起きる根っこがなければ良いことは起きません。

物事をシンプルにするとこれだけの話です。

運気が下がっても問題が起きないように準備を進めたり、対処を進めたり、あるいは問題が起きても対処がしやすいようにしておけば、様々な悪影響を防ぎやすくなります。

「運気を上げる」というのも、運気が下がったときの対処法ですが、問題が起きたときの対処法ではありません。

問題が起きたときは、問題に対処し、更なる問題が起きにくい体制を作ることです。

人によってやり方が違いますが、対処することに違いはありません。

何か起きてもまずは状況の分析からスタートしてみてください。

何をしたら良いか、必要な答えが見えてきやすくなります。

いつも読んでくださってありがとうございます。

この後もあなたの時間が穏やかで幸せなモノとなりますように♪

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