年末年始の帰省・旅行の方位

九星気学・方位学の方位の効果・影響

明後日が満月だからか単なる気のせいか、立て続けに用事が生まれて好調です♪

用事を忘れないようにしなきゃと思いつつ、今日も約束を一つ忘れそうでしたm(__)m

満月が理由じゃ無いかもしれませんが、今はこういう時期なんだなって知っていると、気持ちの切り換えもスムーズな気がします。

それは良いとして、占いで重要なのは「現実とのさじ加減」とは、いつもお話しているとおりです。

時期的にそろそろ年末の帰省や旅行をどうするかも頭を巡り始めます。

昨年はコロナの影響も強く、帰省しない・旅行しないが一つの目安になっていました。

ああいった状態だと、たとえすごく良い吉方位でも泥沼に巻き込まれる可能性がありました。

他県の人間が災厄みたいに見えているような状態は異常です。

今もその気配がゼロではありませんが、大分薄れてきた地域もあります。

これぐらいなら良い運気が良い追い風を吹かせてくれそうです。

ただ、帰省は今のところ、私自身まだ考えていないです。

都会に帰省するなら良いかもしれませんが、大きな街でない場合や帰省先の人間関係次第では、まだまだ様子見が望ましいです。

それなら帰省するよりも旅行の方が良い運気の影響を受けそうです。

占いだけを基準にした時、こういった現実の事情など考慮をする必要は無く、良いモノは良い、悪いモノは悪い「はず」でした。

でも、実際は現実次第で良いモノも悪くなり、悪いモノが良くなるような現象を引き起こします。

今年の場合も帰省の理由として「今年を外すともう無理だ」みたいな場合は、十分な作戦を考えて実行に移すのはアリです。

たとえばホテルに泊まるとか、家には帰らないなどです。

帰省先は良くとも、帰省先の周りは良くない場合もあります。

これらは方位が吉か凶かよりも優先される現実の事情です。

凶方位に当たりそうなら、余程の事情が無い限りは今年も控えておいた方が良さそうです。

事情があるなら、事情を最優先します。

事情はあるけど凶方位は怖いという人もいますが、その辺は後日挽回していけば良いです。

それよりも事情があるのに帰省や旅行を避けてしまう方が、後々の問題に繋がることがあります。

こういう時はリスクを比較して、起こりそうなリスクを避ける選択にします。

どちらを選んでも微妙なら重い方を何とかして、軽い方は後で対処していく感じです。

年末の帰省や旅行でいろいろと考えてしまう人もいますので、一つの目安にしてみてください。

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