家相の張り欠けは不幸になるの?

家相・風水で開運

最近、気温は少し下がっている気がしますが(気のせい?)、湿度が高くて汗がやばいです。

水分補給の重要性を痛感しているところです。

家関連のご相談で「間取り」はよく出てきます。

家相などが気になる場合は、家を選ぶ時に正方形か長方形の間取りを選ぶと良いです。

家に関しては「ベスト」は無く、置かれている環境や時間の推移によってベストが変化していきます。

賃貸が良いとか購入が良いとかも、この環境と時間の変化で変わってきます。

その中でいわゆる「無難」なのが正方形や長方形の間取りです。

正方形や長方形の間取りは張り欠けが少なく、家人与える影響が小さいです。

正方形や長方形の家は間取りの配置がしやすく、扱いやすいことも特徴です。

それは「無理をしないで済む」ということでもあります。

家相・風水は「無理」や「歪み」を避けることで、不運や不幸を遠ざけてくれます。

張り欠けが大きくなるほどに、正方形や長方形の間取りに比べて、その部分に無理が掛かってくることが分かります。

無理が掛かってくることが、そのまま「悪い事」にはなりませんし、不運や不幸を招き寄せてしまうというわけでもありません。

上でもお話をしているように、置かれている状況や時間経過によって、人は変化します。

家の張り欠けは「個性」です。

え?なんでこんな変わった家に住んでるの?

って人が幸せに快適に過ごしています。

一方でぎりぎりの生活をされている人もいます。

それしか選択肢が無かった、使いにくいだろうな~って思っていたらやっぱりそうだった、そんな感じです。

家選びで全てにおいての正解は無いのかもしれません。

正方形や長方形の間取りが合いにくい人もいます。

独特の感性というか尖った感じというか。

だからこそ、張り欠けがあるというだけで選択肢から外すよりも、その家で幸せそうにしている自分の姿がイメージ出来るかどうかで判断するほうが自分に合った答えが出やすいです。

張り欠けはストレスを生みやすい一方で刺激にもなりえます。

それが合う人・合う状態もあるので、その辺も含めて「〇〇じゃないとだめ」という感じで家を選ぶより、「なんか良いな」って感じる家を選んだ方が幸福度が高まりやすいです。

張り欠けで悩むことがあったら、一つの目安にしてください。

無難で扱いやすいのは正方形・長方形の間取りですけどね(笑)。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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