変化が起きる時・強いられる時こそ、運を良くするタイミング

運勢・運命を占いで使いこなして開運

コロナによって世界が変化を強いられ、変化を起こさざるおえなくなって1年半が過ぎました。

最初の1年目はひたすら激変です。

2年目は1年目に変化したものが、更に変化をしています。

これによって見えなかった問題が噴出しています。

家に居る時間が長くなったことで、様々なトラブルが引き起こされているのも一例です。

家族が家に居る時間が長くなっただけなのに、家族の関係がおかしくなったとしたら、今まで見ないようにしていた部分があるかも知れません。

問題となって発現しているのでトラブルと言えばトラブルですが、これらは全てチャンスです。

「変化」は見えなかったものを見える様にしてくれる刺激剤であり、決断を促す促進剤的なところもあります。

ただ、悪い事の方が目に付きやすくストレスになりやすいので、「なんで!」みたいに動きが止まりやすくなるのがネックです。

しかも、思わぬ「変化」はビックリして拒否反応を生じたりするので、今がしんどい人はそうなるだけの背景があり、理に適っています。

でも、「変化」は今ある歪みを整えてくれる作用を持ちます。

デコボコしていても揺らせば平らになっていくのと同じです。

この時にあちこち角がぶつかるので、踏ん張ってしまうと「今のしんどさ」が倍増し逆効果です。

今の様に誰にでも分かる「変化の時」は個人でどうにか出来る話ではないので、今ある状況に自分自身を最適化していきます。

出来ない事を出来る様になった方が良いとかではなく、自分にとっての「楽」を模索していく感じです。

ただし、今ある条件の中での話です。

「変化の時」に現状をゼロにする決断をし新しくしてしまうと、今まで以上に大変になることがあります。

この辺の目安は、これまでに新たにスタートをしようと考えていた人であれば新しい環境に飛び込んでもよく、今まで考えてこなかった人は「今ある条件の中で」となります。

これから準備をする人なら今がしんどいと無理をしやすくなるので、しんどい中でも動きが取れるようにしていきます。

あとは意識として「今まで通りでは無理なんだな」と理解することです。

「今までは○○だった」が苦しみの原因になってきます。

「○○になるようになったんだな」と変化を受け入れていき、自分はどうしたいかを選択していきます。

絶対に受け入れなければならないわけではなく、置かれている状況を理解し選択することです。

運を良くするとは、生きやすい環境を作り出すことと同じです。

「変化」の影響によって見えなかったものがどんどん見える様になり、「やっぱりか」と想うこともあれば、想定以上に楽になったこともありますし、ものすごく面倒になった部分もあります。

これらは全て個人の感覚によるところが大きいので、人それぞれ違います。

自分の中で「面倒だ~!」と感じるところが、自分の中で変化をうながすポイントになります。

「変化」は台風みたいなモノです。

そこにある全てモノを無秩序にバラバラにしてしまうので、もう一度整理しなおす必要があります。

ここで人生の最適化が行われるので、目の前を片付けていきます。

もう必要の無いものからは身から離します。

そうこうしている間に前よりも快適になっていくのは、「変化の時」だからこそです。

変化の時は意識を切り替える時、今がごちゃごちゃになったのなら、整理しなおすだけで前よりも良くなるのは必然なのかもしれないです。

「今がチャンス」

そう思えるだけでも、行動が変わってきます。

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