土用期間中は攻め時・守り時がはっきりしやすい

運勢・運命を占いで使いこなして開運

本日から夏の土用期間に入り、来月6日まで続き、8月7日に立秋を迎えます。

土用期間は土が次の季節に変わるための準備期間です。

「土」が変わるということは、土台が変わるということです。

お月さんと同じように、そこに存在する全てが、何らかの影響を多かれ少なかれ受けやすくなる時期となります。

まずはこれを押さえておけば安心です。

大体毎日何か起きるものですが、土用期間は特に気づかなかったこと、見えていなかったことなどが表面化しやすいです。

土の中に眠っていたモノが、季節の変化に合わせて動き出す感じです。

もともとそこに内在しているため、表面化してくるモノを無しには出来ないです。

出来るとすれば、気がついたら迅速に対処するか、峠を越えるまで最小限の労力で済ませるかです。

どちらが良いか?は置かれている状況次第で、しんどい時期なら無理はしない、余裕があるなら積極的に片付けて行くと効率が良いです。

この「効率」についてですが、もともと土用期間は物事が不安定になる時期ですので、動けるなら積極的に動き回って、出来る事はどんどんやってしまった方が効率も上がりますし、運も舞い込みやすくなります。

物事が動くときは次から次へと連鎖しやすいですし、動き始めているので次のアクションが起こしやすいです。

だからこそ動ける人・動きたい人はある意味で攻め時でもあります。

ただし、しんどい人・辛い人にとってはストレスが掛かりやすい時期でもあるので、自分自身と相談しながらがお勧めです。

躊躇しているようなことがある人は思いきって動いてみる攻め時

疲れている人は身体と心を休める守り時

そんな風に線引きをしてみるのも良さそうです。

今がどういう時期なのかを知っていれば、予定も立てやすいですし、迷いも解決しやすくなりますので、参考にしてみてください。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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