土用の丑の日は7月28日水曜日。土用期間は変化の時

運勢・運命を占いで使いこなして開運

東京はオリンピック一色!のような気もしますが、外にあまり出ていないのでニュースばかりみています。

東京に住んでてもこんな人もいます(笑)。

ブルーインパルスの音も聞きましたが、何か別の事をしてました。

その時間に外に出ている人が多かったのは気配で分かりましたし、実際にたくさん出ていたみたいです(聞いた話)。

オリンピックが開催中の今は、土用という季節の変わり目の時期にあります。

前回のオリンピックは10月10日でしたし、季節も違いますしで、当時より大変さも違いそうです。

土用時期は季節が変わる時期のため、心身に負担が掛かると考えます。

季節の変化ですので、コントロール出来ないことも厄介さを増しています。

負担の多い時期に暑さもセットになっているので、「ウナギを食べて乗り越えよう!」とは良い宣伝文句です。

土用は夏だけで無く秋も冬も春もありますので、要は季節の精の付くモノで身体を適応させましょうという話です。

今年の夏の土用の丑の日は7月28日(水)になります。

なんで「丑(うし)」の日かなって思いますが、理由を付けるなら「丑」には土の気が多少混じっているので、まあ合ってるかなって思います(土用も土の気です)。

土の気がたくさん入っている干支は他にありますが、語呂も良い(慣れた)。

昔、土用の丑の日は「土曜日の丑の日」って思っていましたが、私の知識もその辺から出発しているので大したことはありません(笑)。

大学時代はパソコンのキーボードを触るだけで、壊れると思っていた時もありますし。

話を戻して土用時期は見えないものがうごめく時期です。

じっとしていてもいろいろと動き出す影響を受けてしまうので、調子がイマイチな時には無理をしない方が良いです。

この時期は足場がためをするには適さないため、土台を作るような作業は避けたいので、やったことが無いことや、やりきれていないことをやってしまうのに適しています。

変化しやすい時期=腰を軽くすることが出来る時期ですので、これを機会に出来ればはかどります。

ただ、コロナとの兼ね合いもあるので、その辺は加減してください。

コロナも念頭に置きつつも、この時期の旅行や引越しをする必要がある人の中で、土用時期に行っても大丈夫だろうかと不安になる人もいますが、家を建てるわけではありませんので、そこは気にしすぎる必要はありません。

土用時期のように環境から受ける影響は自分だけで無く、周りの人も多かれ少なかれ影響を受けているものです。

これが分かっているだけでも、今の自分の身の振りであるとか、周りに変わったところが出てきても対処がしやすくなります(大抵はそっとしておくが吉)。

土用時期が終われば、また安定していきますので、その辺の時の流れを意識しておくとうまいことやれるところもあると思います。

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