問題が起きた時は厄落としとバランス回復のチャンス

運勢・運命を占いで使いこなして開運

明後日6日は新月で、4日後は節替わりの寒露(かんろ)になることを考えると、見えない環境の変化の影響を受けて、精神的・身体的に辛くなる人も出てくるかも知れません。

自分だけで無く周りの人にも一時的な変化が出やすい時期なので、いつもと違うので目の前の事に振り回されやすくなってきます。

一緒になって心を揺れ動かしていたら大変なので、「今はこういう時期だから影響を受けすぎないように気をつけておこう」と意識して距離を置いておくのも良いです。

月初・月末はいろいろと起こりやすいものですが、起きて欲しくないのがトラブル・問題・嫌な事です。

起きて欲しくないので、出来るだけ起きないように運を良くしたり、タイミングを意識したり、嫌な予感がする所などには近寄らないようにしますが、それでもいろいろと起きます。

こういう時は「厄落としだ!」と気持ちを入れ替えます。

「厄落とし」ってたまに耳に入ることもあると思いますが、占い的にも同じ意味を表す部分が多いです。

人は様々なバランスをとっていますが、良い面・悪い面の両方のバランスをとっています。

良い方ばかりに傾いた方が良いように見えますが、何かの拍子に反動で反対側に振り切ったりするので、その極端さを避ける為に、日頃からちょいちょい嫌な部分を引き出したりします。

吉方位ばかり行くのは避けた方が良いと言われるのも、何事も極端に過ぎれば問題を引き起こすためです。

そこで日々出来るだけ良い状態を意識しつつも、何かトラブルが起きたときにはさっさと受け止め、最速で解決に望みます。

嫌なことは避けたいですが、関わりがあることなら前倒しで対処をしていきます。

相手待ちにすると時間が掛かることも、可能な限りこちらから踏み込んでいきます。

これによって「普段見えなかったこと」もまとめて対処出来るようになります。

普段見えなかったこととは、問題として隠れていた部分とか、くすぶっていた部分などのことです。

目の前のトラブルが厄落としとして役立ってくれるなら、早めに気がついた方が良い事もハッキリと出てきてくれます。

それらに対処をすることは、持ち出しも増えやすくストレスも掛かりますが、よくよく考えてみると「遅かれ早かれ出てくる問題」だったりします。

見ないようにしていたこと、気づくのが遅れたこと等も含め、ここで降りかかった厄を祓うことが未来を楽にしてくれます。

「どうして私が・・・」と感じるのが普通ですが、そのままにしていても何も好転しないばかりか、更におかしなことに巻き込まれる可能性があります。

面倒事は避けたいですが、起きた面倒事は「厄払いの時期」と判断し、ちゃっちゃと対処し、後を引かないようにします。

大変なときに起きる面倒事は厄介ですが、それすらも「まとめて厄落とし」にしちゃいます。

問題が起きる時は逃げたくなりますし、起きないにこしたことはありませんが、「問題が起きたら厄落とし」を合い言葉にしていきます。

気持ちの腰が引けていなければ、可能な限り小さな規模・期間で終わる可能性が高まります。

起きてしまったことに意識を振り回されるよりも、余程効果的ですし、ここで対処をしておけば次の厄がたまるまでは穏便に過ごせます。

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