同会月である今、吉方位旅行に行っても大丈夫?

九星気学・方位学の吉方位

コロナが落ち着いてきてくれたお陰で、「吉方位旅行に行こう!」と思う人もいるかもしれません。

特に今月は方位盤が年盤・月盤と揃う同会月ですので、運気アップを期待して旅行を予定するには丁度良いです。(参考:「九星気学の同会月は吉方位の影響が強くなる?」)

しかも、今年はほとんどが緊急事態宣言中・自粛中ということで身動きが取れませんでしたので、なおさら今がチャンス!と思ってしまいます。

まず大事なこととして、「吉方位に行くからコロナは大丈夫」ということはあり得ません。

「運気が良くなれば災難を避けられる」という考え方がありますが、災難を避けるのと災難に飛び込んで避けるのは意味が違います。

運気が上がれば何でもいける!わけではなく、運気を上げるからこそ状況の判断をシビアにしたいです。

旅行を企画するには良いタイミングですし、無理をせずとも行けそうなら無理の無い範囲で吉方位旅行に行くのはアリです。

その一方で体力の低下は様々な問題の原因になるので、旅行よりもゆっくり休んだ方が良い人もいます(旅行先でゆっくりするのも良いです)。

通常の吉方位旅行は遠方を基準としますが、近場の宿泊で納めるのもアリです。

運気の上がり幅は小さい「かも」しれませんが、落としどころの一つです。

この「かも」がくせ者だったりします。

私は最大吉方位よりも現実に合わせた吉方位を取った方が、効果が高いとお話しています。

「吉方位に行く」がきっかけになるようで、距離・日数に関わらずススっと物事が動いたりするのです。

何が作用しているのかよく分からないです。

理屈は付けられます。

必要なタイミングに来ていて、そこに吉方位の追い風が吹いたから、物事が動いたという理由です。

そう言われればそうかも知れませんが、実際の理由はよく分かりません。(私の勉強不足?)

でも、有効なことが分かっていることが重要なのも確かです。

ルール通りじゃ無くても流れを変えてくれる可能性があるなら、使わない手はありません。

無理をして旅行をするのは逆効果ですが、予定を組めそうなら組んでみるのも一つかなと思わせてくれるぐらいにはワクワクするのが同会月です。

2
タイトルとURLをコピーしました