占いの吉日を選ぶ事が出来ず、凶日しかダメでも知っておきたい大事なこと

運勢・運命を占いで使いこなして開運

良い日を選んで始めたい、悪い日を避けて行動したいと思い、日を選ぶ・気にすることがあるかもしれません。

私も日を気にすることがあります。

でも、「絶対にそうしなければならない」というわけではありません。

これは吉日・凶日だけでなく、吉方位時期・凶方位時期でも同様です。

良い日・時期を選ぶことが出来るなら、それは良い流れに乗りやすいことを教えてくれていますが、悪い日・時期を選ぶことが破滅に繋がるわけではありません。

もっとも分かりやすいのは結婚関連だと思います。

結婚式や結納、婚姻届けをいつ出すかなどを気にする人は多いです。

日よりを気にした人達の全てが幸福なの?という話です。

こういう話っていじわるなのかもしれませんが、「吉日を気にしなくて良い」って言う話をしたいわけでは無く、意味が無いとは言わないけれど、重視しすぎて良いかどうかは疑問、という話です。

良い時に始めても、良い時がずっと続くわけでは無く、悪い時もありますし、悪い時に始めても、悪い時がずっと続くわけではありません。

お伝えしたいのは「良いところに落としどころを見つけていく方が、人生の幸福度・快適度が高い」ことです。

良い時期に始められると良いけれど、無理をして良い時期に始めたら、無理をした分、後で大変な状況になることもあるので、無理をしすぎない時期に収め、その後の動きを良いタイミングで動けるようにした方がメリットが大きいです。

それに「時期」とは、最初の一つだけではありません。

何かを始める時期は大きな節目ですが、始めた後もタイミングはいくつもやってきます。

それこそ新月や満月のような周期もありますし、人生の変化に伴うタイミングもあります。

最初は良かったはずなのに、いつの間にかひどいことになっていることがあるのは、その後のタイミングを逃してしまったからかも知れません。

引っ越しだけで無く、「結婚の時期が悪かったのでしょうか?」と相談されるケースもありますが、悪かったのであれば良くしていくほうに意識を向けてみることです。

「今」がイマイチでも、「これから」を意識して微調整することは可能ですし、「今」でない「過去」で良かった時も振り返れば皆無ではないはずです。

ここに至るまでにいろいろと積み重なっているので、すぐにどうのこうのは難しいかも知れません。

しかし、微調整を始め時間を掛けていくことで変わっていくこともあります。

吉日・吉時期を選ぶことが出来た方が良いですが、一番は無理をせず良い状態に近づけ維持できることです。

そのために現状を知り、微調整をしていくことが出来れば、タイミングにこだわりすぎないでも良いということが分かってきます。

もちろん、タイミングが良い方が良いけれど、それで現実を犠牲にするようなことになったら、本末転倒です。

日・時期を選ぶことが大事なのでは無く、問題を少なくし、良い感じに出来ていくことが本来の望みのはずです。

ここを押さえておけば、タイミングを意識しすぎなくても結構良い感じに日々を積み重ねていけます。

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