吉方位に行っても変わらない、凶方位に行っても変わらない、何が違う?

九星気学・方位学の方位の効果・影響

東京も緊急事態宣言の緩和が見込まれるようになり、人によっては浮き足立つこともあると思います。

旅行に出かける人も増えるでしょうし、引っ越しを前向きに検討し始める人も出てきます。

占いが気になる人も居て、吉方位に行こうとしたり、凶方位を何とかしようと思ったりすることもあります。

この中で「吉方位に行っても何も変わらない」とか、「凶方位に行っても大丈夫だった」とかを気にされることがあります。

この二つの実際のところというか、傾向についてお話するのが今回のテーマです。

吉方位に旅行した・引っ越しをしたけど
・何も変わった感じがしない場合
・本当に何も変わっていない場合
・変わっているけど気がついていない場合
があります。

凶方位の場合でも同じで
・何も変わった感じがしない場合
・本当に何も変わっていない場合
・変わっているけど気がついていない場合
があります。

吉方位であれ、凶方位であれ、全てのケースで影響がハッキリ出るとは限りませんが、影響が出ている場合の話をします。

変わったけど気がついていない場合はしょうがないのですが、変わっていない場合、それが吉方位ならまだ準備が出来ていないことが多く、それが凶方位ならうまく災難を避けていることが多いです。

吉方位に行って運気が上がっても、望んだモノを形に出来る準備が出来ていない場合は、きっかけ等は舞い込んでいる可能性はありますが、つかめていなかったりスルーしていたりします。

凶方位なのに問題も起きずうまく災難を避けている場合は、災難自体は起ころうとしている可能性があるのですが、事前の準備や気づきで回避していたりします。

これがあるので、吉方位に行くときは可能な限り忙しくした方が良いとお話していますし、望んでいる事にまっすぐ向かってください、とお伝えしています。

凶方位に行くときは、可能な限りの準備と問題の洗い出しをしておき、万が一に備えるようにしてください、とお伝えしています。

方位の影響は常に現実化するとは限りませんが、現実化した場合のことを前提に意識し行動に移していくとなると、上記のような感じになります。

「必ず○○になる」と言えるような世界では無いので、可能性の話でしかありませんが、意識しているのと漠然としているのでは、随分と違った未来に繋がっていきます。

吉方位の影響を受けたとき、必ずしも良い事ばかりでは無く悪い事が起きる場合もありますが、長い目で見たときそれが必要なことが多いです。

凶方位の場合も同じで、良い事のように見えて後々厄介な種になったりすることもあります。

目の前で起きている事・起きていない事の善し悪しのヒントを教えてくれるぐらいの期待値の方が、占いと良い距離感を保つことが出来、結果的に穏やかに幸せな状況を維持出来たりします。

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