占い師がいう「事故」「大病」は本当に起きるの?

占いの世界

占い師が伝える占いの結果は、良い方だと「成功する」「うまくいく」、悪い方だと「失敗する」とか、「事故・大病をする」というのが多いです。

良いほうは問題ありませんが、悪いほうは「そうなって欲しくない」と不安が高まります。

じゃあ、実際はどうなのか?ですが、良いほうも悪いほうも「可能性」でしかないです。

しかも、主に「自分が原因」です。

うまくいくのもいかないのも、自分があってこそですし。

まずは因果を冷静に紐解くところから始めます。

起きる出来事の中に原因が説明出来ない不確定要素があるのは確かです。

でも、可能な限り不確定要素を減らしていくと、その多くが「自分次第」に帰結してきます。

貰い事故であっても、その場に居なければ避けられます。

「その場に居ない」とは、危うい場所に近づかないようにすることです。

病気に関しても、病気にならないような生活を送ることが出来るかどうかです。

危うい場所に近づかない、病気にならない生活を送るとしても、事故の可能性はあるし、病気になる可能性もあります。

それは占いで悪いと出て無くても起きる可能性があります。

結局、占いは「可能性」の話しかしていないのです。

風邪を引かないために〇〇をしましょうって言っても、引くときは引きます。

今のコロナと同じで絶対にコロナに掛からないためには、一切誰にも合わない、他人が触ったモノも一切触らないことですが、不可能ですし生きていけません。

人間らしい生活をしていくために必要なことは何かと考えたとき、占いで「悪い」と出たら、予定の再検討ぐらいが丁度良いです。

占い師の話は「可能性」であって確定事項ではありません。

確定事項で無いのにその「悪い」を何とかしようとすると、無理が大きくなります。

それよりも予定の見直しをすることで、現実に問題が内在していないかをチェックするために占いを使った方が建設的ですし、生きやすいです。

「可能性」といえど起きるかも知れないのでしょ?と思う人も居ると思いますが、それを言ったら事故も病気もいつでも可能性があります。

その可能性を低くするために安全を意識、健康を意識するのですから、意識の持ちようの一つとして占いを使うぐらいが丁度良いのです。

いつも読んで頂きありがとうございます。

この後のあなたの時間が穏やかで幸せなモノとなりますように♪

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