占いは曖昧だからこそ、幸運を招くことが出来る

運勢・運命を占いで使いこなして開運

天気が良いので夜の空がハッキリ見え、お月さんが満月に近づいているのが良く分かります(地域によるかな?)。

「なんか明るいな~、あれ?満月っぽい!」みたいな感じで、周りの変化に気がつけるぐらいの余裕が欲しいです(自分に言い聞かせ中(笑))。

今回のお話は私自身がふと「そりゃそうだ」と腹落ちしたタイトルにしました。

私が占うときは相談者と様々なやりとりをしつつ、相談された内容も含めて今必要な情報を引き出しています。

ここで大事なのは「占いは情報でしかない事実」に気がついているかどうかです。

占って貰ったら良い内容・悪い内容様々あり、当たったと感じる事もあれば当たっていないと感じる事もあります。

占いの結果がどういう内容であれ一つだけハッキリしているのは、それは「未確定の情報」だということです。

「当たっている部分は確定情報では?」と感じる事もあると思いますが、未来の事については不明なはずです。

「当たってる!」と思ったのは過去のことです。

だからこそ、占いの結果は良くも悪くも「未来の話」であり、まだ何も起きていないのです。

これをしっかりと感じていないと、「まだ起きていない未来」に一喜一憂し、自分を振り回し、周りも振り回しかねません。

占いの結果は別にして、「今はどういう状況にあるのか」を冷静に見つめてください。

可能ならば書き出す事もオススメです(もうすぐ満月ですし)。

私が占うときは相談者にあれこれお聞きして、現状の把握を一緒にやっていきます。

現状を把握していくと、問題となっている部分がハッキリしますが、不安を感じていた部分が意外に大丈夫なことに気づくこともあります。

「未来の話だから現状を整理しても意味が無いのでは?」と感じてしまうこともあるかもしれません。

まだ懸念事項が起きていないことが大事です。

問題が起きる前であれば、何かがあった時に迅速に対処が出来、無難や小難に切り換えていけるかも知れません。

仮に何か面倒事が起きていたとしても、状況がハッキリすれば対処も絞られてくるので、今から動き出せば曖昧な部分もハッキリして、どうしたら良いかが分かります。

「悪くなっていくと思う」は予測でしかなく、「予測なら備えれば良い」となりますし、備えていると早めの対処・解決にも結びつきます。

面倒なことは嫌なので、備えとか何とか別にして、何も起きて欲しくないと思うのが人情です。

お陰で占いに振り回されて変な判断をしてしまったら、それこそ馬鹿らしいです。

占いを受けるときこそ、今がどうなっているのかをはっきりさせ、今すぐ何かをした方が良いのか、それとも様子見で良いのかを判断した方が良いです。

ここがしっかりしていれば、占いの結果に振り回されず、地に足を付けて行動が出来ますし、少々の不運ははね除けていけます。

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