占いは焦ったり不安な時に受けない。大切な事を思い出してから判断する

当たる占い師との出会い方

占いは焦っていたり不安な時に受けない方が良い、というのが私のスタンスです。

占いを受けようかと考える時は大抵何かあります。

その「何か」を解決したくて占って貰うわけですが、思わぬ不運を伝えられることがあります。

たとえば、「○○の引越しは凶方位で引っ越さない方が良い」と言われたりです。

それだけならまだしも「引っ越したら不幸になる」と言われれば、不安にならないわけがありません。

「不幸」は感覚の話ですから、「絶対に不幸になる」ということはありません。

そもそも占いは不幸については関係無く、不運や災難の方が関係してきます。

不運や災難が起きたからと言って、必ず不幸になるわけではありません。

この辺をごっちゃにしてしまうと、占い師の言葉に振り回されてしまいます。

凶方位の引っ越しは「運気を下げる」ことはあっても、「運気の低下」=不幸ではありません。

不幸を感じる遠因になることはあっても、直接的な原因ではないということです。

だから、焦る必要はなく、非現実的な対処をする必要もありません。

不運や災難が起きる時の仕組みを知っておくのも効果的で、これらが起きる仕組みは「小さな問題の蓄積」です。

今日の昨日の積み重ねではなく、何年何十年の積み重ねの場合もあります。

問題の蓄積が、運気の低下を引き金に、現出する感じです。

だから「今」焦っても仕方がなかったりします。

今の判断や行動に至るまでの蓄積があり、その結果として凶方位の引っ越しなのですから、多少微調整したぐらいでどうにかなるわけでもないです。

かといって放っておいて良いとも思いませんが、焦って不安になりストレスマックスの選択をするよりは100倍マシです。

いつも言いますが「今のことに対して、今出来ること」はそんなにありません。

無理をすればするほど反動も大きく、占い師の言ったとおりにやって良かったのかどうか疑問符がつくときだってあるはずです。

たとえその通りにした方が良かったしても、無理をしたことによるデメリットと比較したとき、大して良くなかったりすることもあります。

占いの良いは、現実にも良いとは限らないからです。

占いを受けたらダメって話ではなく、占いの結果を冷静に受けとめられる状態にしておいた方が、うまくいきやすいという話です。

占い師側も自分がその立場になったとき、全体の中で落としどころを見つける手法を使う人もいますし、「占い絶対主義」の人もいます。

私は「占い絶対主義」もアリだと思っています。

人によって幸せの基準は様々あり、押しつける話でも押しつけられる話でもないです。

ただ、何かに振り回されそうな状態になっている時には立ち止まって、自分の幸せを整理しなおした方が良いです。

何が大切なのか

どうしたいのか

何が出来るのか

これがはっきりすれば、今必要な答えもハッキリしてきます。

その上で占い師に相談するか考えても良いと思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。

どんな選択であれ、幸せに繋がっているようお願っております。

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