占いは災難を避けやすくするけど、リスクを増やす選択は間違い

占いは安心のため、不安を少なくするために役立つものだと思っています。

運気アップはもちろんのこと、嫌な流れになっているものを少しでも違う流れに変えていくのに役立ってくれます。

占いを使わなくても出来る事は多いですが、占いを使う方が答えが早く出ることもあります。

占いと上手な距離感を保つことが出来れば、いろいろな判断に使えますが一歩間違えると大変なことになります。

極端な鑑定は幸せを遠ざける

家を買ったのに、その家はダメだから売った方が良いとか、せっかく引っ越したのに別の所に引っ越した方が良いとかという極端なのは避けます。

その未来は本当の幸せに繋がるのだろうかと、私の方が不安になる話です。

引っ越しでも家の購入でも、転職でも結婚でも、何かを選択する時に占いが先に来ることはありません。

占い師や占い優先の人は別として、そうじゃない人は自分の感覚や置かれている状況で、可能な限り良い形を目指して判断していきます。

その中で何かに不安になって占い師に相談したのに、「それは止めた方が良い」と言われたらどうしたら良いのかです。

止めたとしても取り返しがつくことならリスクも低い

ちょっとやってみて、あるいは一旦中断をして判断を保留にし、冷静になることも一つの手法です。

でも、大きな代償を必要とする選択は危ういです。

相談者自身に思い当たることがある場合は別ですが、相談者が今やろうとしていることに乗り気にも関わらず、占いの結果だけを押しつけられてしまうと、おかしな未来に繋がることがあります。

それはあまり幸せとは言えないです。

せっかく住みたいと思っていた家なのに、という気持ちが残ることもあります。

結婚や相性でも「この人はやめた方が良い」と言われてしまうと、心が弱っているときなら本当に関係を切ってしまうかもしれません。

そういう選択肢も確かにありますが、ほとんどのケースではそれ以外の選択も考慮した方が良いです。

その選択を取ることで代償が大きくなる場合、リスクの小さい選択肢もあります

リスクが小さい選択の特徴は、現状を大きく変える必要がない点です。

それは目の前の不安に対して大きな安心感を与えてくれるわけでは無いかもしれませんが、現状の中では穏やかな落としどころになります。

占いで出てくる不幸や不運は「最悪はこうなるかも」という未来予測です。

リスクの小さい選択肢であっても、そこに至る前に対処出来ることもあります。

このように現状から小さな幅で未来を変えていく手法をとると、大きなリスクを取らなくても出来ることが出てきます。

今すぐ仕事を辞めないといけないとか、そういった占いの結果が出てくる場合はリスクが大きいです。

本人が望んでいたとしても、状況によっては少し待った方が良いケースもあります。

リスクの大きさは現在の人生に与える影響が大きくなる分、乗り越えるのも大変になりやすいです。

そこまでの覚悟をするぐらいなら、リスクを最小にして出来ることを最大限やっていきながら未来を変えていく方が良いのではないかと思います。

少なくとも私が占うときは、リスクを最小にし負担を軽くすることで対処しやすい環境を提供出来ればと思っています。(あ、ただし、どん!と大きく決断をした方が良い人もいるので、その辺は相談者次第です)

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