幸運を呼びやすくする占いの活用法

運勢・運命を占いで使いこなして開運

今日は高尾山に行ってきました。

月に数回行くようになって数年が経ってます。

その中で初めて暗闇のハイキングになったのが今日の高尾山。

高尾山口駅に着いたのが18時過ぎなので夜ではありませんが、日が暮れるのが早いです。

スマホで写真を撮りましたが、スマホの性能が良すぎて昼間みたいになっちゃったので、ここには載せません(笑)

街灯が無い所だと、前に立っている人が分からない程くらいのに、スマホ優秀すぎ!

ちゃんと懐中電灯を持って行ってましたので問題はありませんでしたが、なかなかに真っ暗でした。

リフトを上がったところの夜景がこちら↓

これで今日の17時40分です。

夜景が綺麗だな~っていうのだけは分かった(笑)。

さて、それでは本日のお話ですが、占いを使うときあれこれと考えてしまって、「凶」とつくものは避けられるなら全部避けたいと思うモノです。

そのせいで身動きが取れなくなったり、不安が強くなったりすることもあります。

こういう時に私が重視しているのは、いえ、私自身が自分でも適用しているのが「一番悪いのだけは避けよう」という基準です。

引っ越しをする時など凶方位に掛かる時は、引っ越したいけどちょっと無理をするような感じになっていることがあります。

方位の一番悪いのは五黄殺・暗剣殺・歳破が年盤・月盤に重なることです。

引っ越す必要があるときは、凶方位は落としどころとしてしょうが無いけれど、少しでもタイミングを外すことに意識を向けます。

方位なら引っ越し月を変えると、月盤の方位は凶方位から変わる可能性もあります。

家探しも「ここは止めた方が良い」という立地があります。

そこだけは避けて、あとは見なかったことにする感じです。

占いを使うときは、大抵が「イマイチなタイミング」になりやすいです。

良いタイミングで相談される人もいますが、ほとんどはしんどいときに相談されます。

私が自分のことを占う場合も、大体イマイチなタイミング(笑)なので、落としどころを見つけるために占っているようなものです。

タイミングそのものは良くても、イマイチ良い感じにならないときもあります。

もろもろの検討事項がある中で最善の手を打つとしたら、占いは最悪「だけ」は避けるようにし、現実を最良のものを目指す方が良い感じになりやすいです。

実際には、占い師の言う言葉を重視しすぎて現実がめちゃめちゃになってしまう人もいるので、占い影響は大きいです。

相談する人も「これで万全に出来るなら」と思って無理をしてしまいます。

知らない間に本質(幸せ)から離れているのですが、「なんとかしたい!」と強く思ってしまうと「正しくありたい」となっていきます。

これを避ける為にも最初から「その時に出てくる最悪だけは避けて、あとは現実の良いとこ取りで何とかする」ぐらいの線引きをしておきます。

緩い線引きをしているので、選択肢がたくさん出てきます。

選択肢が増えたら、その中で一番理想に近いモノを探します。

運の良さは幸福度に影響を受けるので、理想に近いモノを選ぶことが出来れば幸福度も高まり、結果的に幸運も引き寄せやすくなります。

ベストを目指しすぎて苦しくなる人は思った以上に多いです。

苦しくなれば運が離れていきますので、運を悪くしたくない人ほど緩めの条件にした方が良い事が分かります。

最悪を避け、最高を求めすぎないことが、結果的に望んだ道への近道になっていきます。

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