占いの悪い結果が良くなるとき

占いを受けると、多かれ少なかれ良いか悪いかの結果が出てきます。

引っ越しや旅行先が凶方位なら、「悪い」となります。

この場合の「悪い」とは、引っ越しだけでなく、引っ越し後にやろうとしている事も含めて、占い的に見て悪いという意味です。

私の所に相談されるケースは100%悪い100%良いよりも、55%悪い45%良いという感じでぎりぎりです。

たまに、ほぼ100%やめておいた方が良い(悪い)というケースもありますが、大切な事は「悪いから即止めた方が良いケースはほとんど無い」ことです。

占いの見方は一つではありません。

違う占いで見ると大丈夫な部分が出てくる場合もあります。

占いだけでなく現実面での必要性もあります。

どうしても必要な事であったり、しなければならない事であったりです。

これらを総合的に占っていくと、大抵の占いの結果は何とかしていけることが分かります。

占いと現実で予測される未来の受け止め方

私の占いでは、占いと現実から予測される未来を、どのように理解していくかを大切にしています。

占いの結果が悪くても、やりたければやれば良いです。

占いの結果が良くても、やりたくないならやらなければ良いです。

極端な感じがするかもしれませんが、本当のことです。

占いに人生を左右する力は無く、人生を左右するのは結局自分自身だからです。

占いをやっている私自身が「占いが良くても悪くても、私はどうしたい?」という中で折り合いをつけているのですから、占いを受ける人はなおさらです。

出来ればより良い形にしたいから、必要に応じて占いを判断の目安の一つとして使っています。

いつでも占いを使うのでは無く、ポイントを絞って占いを使う手法です。

そのタイミングは、引っ越しだったり、転職だったり、結婚だったりと、人生の節目に当たることが多いです。

だからこそ「悪い」と出るだけでは済まないことも多いです。

占い師は「引っ越しが凶方位なら、止めた方が良い」と言うものです

占い師は、占いの結果が悪く出た時に「止めた方が良い」と言うものです。

私の場合は占いの悪い結果が出たとしても、状況によって「そうでもないかもですよ?」とお伝えすることもあります。

それが言えるのは、現実と占いのすり合わせをするからです。

私の占いをその人用に微調整したとき、出ている結果をそのままその人に適用する必要がないことがあります。

出ている結果は凶方位だけど、この選択肢なら問題は出にくい可能性があることが、分かることもあります。

反面、問題が出やすい、止めた方が良いという場合もあります。

一つの占いで悪いからといって、全てがダメになることは少ない

いろいろな占いで見ていくと、総合的に見てこれならやってみても良い、という目安が出てくることがあります。

全てに良いということはなく、全てに悪いということもないので、どこに着目しているかです。

占い師も様々で、絶対に止めた方が良いということもあれば、結構大変だけど、やる価値はあるのでは?と幅広くみる占い師もいます

このようにお話をすると、幅広く見る方が良いように見えますが、どちらの手法が良いとは言えません。

相談される方が可能性を模索しているなら幅広く見てくれる人が良いですが、自分で判断出来なくなっている人は押しつけるような占いが良いのかもしれないからです。

私は可能性を模索出来る(自分で選択出来る)方が良く、チャンスをつかみたいので、幅広い占いを好むだけのことです。

一つの占いで悪いと出たとしても、別の占いによっては違う結果が出てくることもあることを知っておくと、大分違います。

それともう一つ、占いで悪いと出て、それが当たったとします。

でも、人生は全部が良い、悪いには成らないとお伝えしてきました。

結局、占いで悪くても望んでいるものを手に入れた、悪い結果を乗り越えていけたのであれば良い

ここに「何を望んでいるか」が大きく影響してきます。

「したい!」「欲しい!」という想いがあることは、大抵の不幸をはねのけます。

嫌なこと問題があることは、いつでも起きます。

どうせ何かが起きるなら、望む事を選択する方向で、如何にして良い形にしていくかの方が大事です。

占い的に悪くても、少しでも望んだ形を手に入れるために必要なことを占うやり方もあります。

占いの結果は目安であり現実そのものではないからこそ、未来を変えていける可能性を自分から手放さないようにします。

もしかしたら、そこに何か可能性があるかも知れないですし、予想もしなかった未来に繋がることもあるからです。

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