占いの今年・来年とかって立春とか春節とか誕生日とか色々あるけれど

何かのヒントになる?

占いを受けたときに迷いやすいのが「今年とはいつまで」なのか、「来年はいつから」なのかです。

たとえば引越しの方位で気学を使うと、立春(大体2月4日スタートが多い)を基準にすることが多いです。

東洋の占い、特に中国の占いの場合は、春節(1月2月頃)を基準にすることが多いです。

西洋占星術は誕生日を基準にする場合もあります。

どれを目安にすると良いのでしょう、と悩むわけです。

一つの占術に絞っているときは、その占いの期間の目安を聞いて判断すると良いです。

後は重要な相談内容に合わせて、影響の強い占いの期間を目安にする方法もあります。

引越しの時期と方位が相談内容で重要な場合は、立春を目安にするなどです。

いろいろな相談が加味された占いとなることも多いです。

こういう場合、私は西暦を判断基準にしてくださいとお話していて、1月1日~12月31日を行動の目安にします。

どんな占いでもそうですが、ある瞬間を境目にガラッと変わるわけではなく、月の満ち欠けと同じように徐々に満ちていき欠けていくように、時の流れも推移していきます。

物事も同じように多少の前後と幅は存在するので、今年は12月31日まで、来年は1月1日からという認識で動いても、大きな支障はありません。

それよりも占いの結果をみて、無理に予定をズラしてストレスを高めたりするほうが良くないです。

ちゃんと時期を守らないとダメ!っていう人もいると思うのですが、それは相談の内容によりけりです。

悩んだときは一つの目安にしてみてください。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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