相性が悪い人と結婚したらどうしたら良い?離婚する?

大事な事ですが「相性が良い人と結婚しても離婚する」可能性はあります。

相性の良し悪しは、お互いを許容出来るかどうかであって、相性が良くても悪くてもダメになるものはだめになります。

自分が生んだ子どもとの関係ですらうまくいかないことがあるのに、他人なら尚更です。

出会った当初、結婚当初なら受け入れられたことも、平常心が戻ってくればしんどくなることもあります。

それなら結婚しない方が良いとなるかもしれないけれど、結婚のあり方は様々なので、結婚をしたい人はどんどん結婚したほうが良いです。

人によっては一人が良いと実感することもあるでしょうし、二人(あるいは家族)が意外と良いんだなとなることもあるからです。

相性の良い悪いは「日常生活にこそ」出てくる

相性の善し悪しは、日常の中でこそ強く感じます。

恋愛中や気持ちが高ぶっているときは非日常なので、この時の感覚はあてになりません。

気持ちが収まって、出会う前の生活と同じ精神状態になったとき、相手との違いが目に付いてきます。

日常の中で感じるからこそ、少しずつ積もり積もっていき、それが何かのきっかけで大きく表面化します。

相性の良い悪いの本来の意味合いは「相手に合わせやすいか合わせにくいか」です。

心に若干でも余裕があるときは、多少合わせてにくくとも(相性が悪くても)やっていけます。

ところが、余裕がなくなったとき、心が離れ始めた時に、相性の良し悪し(日常のすれ違い)が顔を出し始め、お互いの関係を維持するのが難しくなっていきます。

親子だから相性が良いとはならないです。

でも、親子という絆によって相性の悪さを飲み込んでしまうことが出来ます。

親子の絆よりも弱い夫婦関係はどうすれば良い?

夫婦は親子関係よりも繋がりが弱い分だけ、相性が悪いとトラブルが起きたときにきつくなります。

ただし、相性が悪いと占いで出てきたからといって、離婚した方が良い(結婚しない方が良い)って話じゃ無いです。

結婚するのは紙一枚を役所に出せば良いので簡単ですが、実際はいくつもの壁を乗り越えて思い切って(あるいは流れに任せて)提出します。

簡単だけど簡単じゃないです。

簡単じゃないご縁なのですから、結婚することになったこと自体に何か意味があります。

相性の悪さが教えてくれる良い一面

相性が悪いということは、生き方が違うことを意味します。

生き方が違う人と一緒に生活するのは大変です。(たとえば、都会住まいの人と田舎住まいの人が一緒になる感じです。生活スタイルが違うため、考え方なども違います)

これが理解できると相性の悪さにも対処が出来ます。

「こうした方が良いのだろう」という常識や思い込みから、「この人はこういう人」という感じで相手に合わせてお互いの接し方を変えていけます。

生き方が違うのですから、相手は相手の生き方を大切にしてもらい、自分は自分の生き方を大切にする方向で舵取りをしていきます。

お互いの考え方や距離感が分かるようになるには時間が掛かりますが、意識して相手を理解しようとすることで受け入れやすくなっていきます。

もちろん夫婦関係は維持したままです。

どういう生活リズム、行動の仕方がお互いに楽なのかを整理して行きます。

占いで相性が悪いと出た時に教えて貰っていること

相性を占うときは、自分の性質や相手の性質の鑑定も受けていると思います。<このためにお金を払っていると言えるぐらいです。

それらを元にして、丁度良い距離感を見つけ出すことに専念します。

お互いを傷つけ合わなくて済む距離感があります。

もしかしたら、別居ぐらいした方が良いのかも知れません。

大切な事は相手に関心が無くなる前に対処することです。

相性の良し悪しなんて、気持ちが残っているうちならちゃんと乗り越えていけます。

心が冷え切ってしまったら、その時はしょうが無いです。

次に期待して、さっさとはんこ押します(笑)

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