占いで家を探すなら、感覚を大事にする

何かのヒントになる?

今月は同会月ですし、夏休みでお盆ですから、占いを意識して旅行に出かけている人もいそうです。

お盆だからか新宿駅も人が少なめです。

いつもの日曜日ならごった返す感じですが、コロナもあるし、控えめ。

旅行をするかどうかは別にして、休みを入れやすい時期もあるので、この時期に引越しをされる人も多いです。

同会月に引越しの予定が入るってことはなかなかスリリングですが、その話は次にするとして、今回は家探しです。

賃貸でも購入でも家探しで「占い上」の優先順位が高いのは、土地(区画)⇒建物⇒家の中です。

実際上の優先順位は、家の中⇒建物⇒土地かな~、でも人によりますか。

建物と家の中の区別としては、建物とは「建物の形状」のことをここではお話をしていて、家の中は「間取りや家の中の形状」を意味しています。

人それぞれ事情がありますので、この辺の実際上の優先順位をお話することに大して意味はありません。

ただ、占い師に相談する時は「占い上の優先順位」があることを知っておくと良いので、その比較のためです。

占い師側が土地⇒建物⇒家の中の順番にしているのは、融通が利きにくい順番だからです。

土地の場所が占い上イマイチだからといって変えることは出来ないですし、建物も同様です。

出来る事は塀を作ったり、土地を上げたりするぐらいでしょうか。

建物は個宅なら増築も視野に入れられますが、マンションですと難しいです。

間取りについては、賃貸は難しいですが使い方で変わってきますし、購入なら使い方に加えて多少のリフォームもアリです。

こうやってみていくと、融通が利く間取りはある程度後回しでも良い事が分かってきます。

実際の家探しでも、まずは「場所」を決め、その中で条件に合う物件を探すと思います。

もし占い師さんに相談するなら、この条件に合う物件が出始めたら相談すると良いです。(決めた後だと結果に振り回されることもあるので)

ある程度絞られた物件ですので、可否が明確になりやすいですし、判断もしやすくなるからです。

ここでもう一つ大事なことがあります。

「占いでいくら良いと出ても(悪いと出ても)、感覚を大事にする」です。

占い師が同行している場合は感覚を共有できるので良いですが、占い師が同行するケースは多くありません。

占い師に分かるのは紙面の家の状態であり、現場の状態は分かりにくいです。

このため大事なのが「感覚」になります。

明るい感じを受けるのか、どこか暗い感じを受けるのか、言葉にするのは難しいけれど気に入った(気に入らない)ところがあるのかないのかなどです。

これはこの家の個性とも言えるので良い面は良いですが、悪い面は後で何とかしようと思っても難しいです。

もし、悪い面を込みにしてでも住もうとする場合は、その場所は出来るだけ使わないことをお勧めします。

無意識下にある嫌な感じが実感にまで上がってくると、良い感じになりにくいからです。

でも、家の事に関して言うならば、「そこを使わない」というだけでも違ってくるので、出来る事も多少あります。

家選びで気をつけたいのは「条件」の縛りが大きいため、他に選択肢がなくなることです。

賃貸などで起きやすい状況ですが、賃貸なら一時的に住むのもアリです。

購入の場合はこれから30年のことを考えたら、「待つ」のも一つの選択になります。

人それぞれ置かれる状況は違いますが、家は影響を与えてくる期間が長いだけに、無理は出来るだけ避けたい所です。

それが結果的に幸せな状況を維持しやすくしてくれますので。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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