占いで不安になったら、大切な事を思い出すと良い

何かのヒントになる?

占いを受けることで家庭不和になったり、人間関係がおかしくなる事があります。

原因は様々ですが、「私は正しい」と思ってしまうところから、掛け違いが生まれてきます。

もし占いを受けて不安になるようなことがあったら、「なんのために占いを受けたのか」を思いだしてみてください。

占いを受ける理由は何らかの不安を解決するためですが、その先にある本質は「幸せのため・成功のため」あるいは「安定のため」でしょう。

今より良くしたい、今を大切にしたいからこそ、少しでも何か役立つことはないかと、占い師に相談されます。

これが大切な事です。

占いを受けた時に「大変!このままだと不幸になっちゃう」と思ったとしたら、究極「気のせい」です。

既に問題を抱えている人が占いを受けるのと、そうでない人が占いを受けるのでは、その後が違うことがあります。

既に問題を抱えている人が占いを受けるとすっきりしやすいです。

今の行き詰まり感を打開出来る可能性が生まれるからです。

具体的な問題を抱えていない人が占いを受けると、相談自体が曖昧になりやすく、占いを受けることで余計な不安をかき立てられることがあります。

引越しの方位と時期の相談があったとき、現実に気がかりなことが特にない状態だと、占いの結果が悪く出たときに強い不安を感じることがあります。

そして「なんとかしなきゃ」と思って、決まっている予定を無理に変えていきます。

それが良いか悪いかの判断は難しいのですが、無理な変更は様々な所に問題を引き寄せます。

でも本来は「大切な事のため」に占いを受けています。

占いを受けた結果、その「大切な事」が脅かされそうだから、どうしようかと不安になりあれこれ何とかしようとします。

ここが運命の節目です。

あれこれと何とかしようとして予定変更をすることから発生するデメリットやストレスと、現状のまま取り進めていき、必要に応じて「現実的な対応」を積み上げていくデメリットやストレスを比較します。

要は「どっちを選んだら現実面なマイナスが少ないか」です。

不安のあまりデメリットが見えなくなっていることがあるので、これが比較できるかどうかが大きいです。

大抵のケースでは占いよりも現実を優先したほうが、「今は」マイナスが少ないことが分かります。

占いで不安になる時は未来に対して不安になりやすいですが、「今」のマイナスを小さくすると未来に対しての不安に精神的な余裕が生まれてきます。

そして「今」のマイナスを小さくするとは、何が大切なのかを思い出すだけで良いです。

占いを受けようと思った理由は「大切な何か」のためだったはずです。

ここを押さえることさえ出来れば、占い的にダメでも意外とうまくいくものです。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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