占いでは止めた方が良い、自分はやりたい時にどうしたら良い?

何かのヒントになる?

占いの結果と現状がズレると迷うことがあります。

占いを信じない人からすると馬鹿みたいな話ですが、占いを信じる・目安に出来る人からすると悩み所です。

占いが判断の一つに出来ているからこその悩みですが、この時の判断の目安度合いは人によって違います。

占いで止めた方が良いと出ているけど自分は望んでいる場合、時期尚早か自分に合っていないケースが多いです。

この時、「やってから考えた方が良い人」と「考えてからやった方が良い人」に分かれます。

これは、適応力というか、応用力というか、効率性というか、「良くなっていくプロセス」にのるためのアプローチの違いになります。

「やってから考えた方が良い人」は、占いで止めた方が良いと出ていても、自分がやりたいなら、多少の微調整はあっても、「やる」方向が結果的に良い未来に繋がりやすいです。

「考えてからやった方が良い人」で占いは止めた方が良いと出ていた場合、一端、仕切り直しをお勧めします。

仕切り直しても「やっぱりやりたい」と思う場合はやった方が良いです。

仕切り直してみて「やっぱり止める」となった場合は、後悔が出てくることがあっても「止めた方が良い」場合が多いです。

持っている性質で自分に合った判断の仕方が変わる

「どちらが良いの?」ということはなく、その人の持っている性質に左右されます。

この点は私も占いの中で重視しています。

「やらないと分からない人」「やらないとダメな人」がいらっしゃるからです。

前向きとか後ろ向きとかはあまり関係無いので、占いで出てきている性質に基づいてお話しています。

「やった方が良い人」であるなら、多少の掛け違いがあってもやった方がうまくいきますし、楽しさもアップします。

「やらない方が良い人」であるなら、待った方が良いですし、再検討したほうが不安が少なくて済みます。

占いの通りに判断しなくて良いの?

占いはある意味で到達点を示してくれているのですが、置かれているこちらの「現状」を考慮してくれていません。

今がどういう状況にあろうとも「〇〇であること」が相談者にとってベスト、という回答を示してきます。

占いのベストが相談者にとってのベストになるかどうかは、「相談者の現状次第」となるのが本当のはずです。

家から出たいと思っているのに、家から出ない方が良いのがベストと言われたら、何も出来なくなります。

もしかしたら本当に占いの「家から出ない」がベストかもしれないのですが、そこに向かう準備が出来ていない状態で「ベスト」と言われても、受け止めきれません。

必要なことは、到達点を理解しつつも、今出来ることを出来るかどうかです。

到達点への到達は今すぐ出来ないケースも多い

それらも全部込み込みにして、良い未来に繋げていくために「今」出来ることはなんだろう?となった時、「占いの結果は結果として、自分に合った選択をするほうが生きやすい」となってきます。

占いは時として大きな判断の力になってくれますが、毒になることもあります。

主体はいつでも自分側にあることを覚えておけば、きっと必要な答えが見えてくると思います。

いつも読んでくださってありがとうございます。

1
タイトルとURLをコピーしました