占いたいときは、相談するとき

何かのヒントになる?

占いを受けたい!と思った時は、多かれ少なかれメンタルが揺れている可能性があります。

メンタルが揺れているとは、不安定になっていて不安が強くなり始めている感じの意味合いです。

占いを受けたくなったら、占い師に相談するよりも、周りに人、信頼出来る人、近しい人とたくさん話をしてください。

占い師に「しか」相談できない内容もあるというか、赤の他人だからこそ話が出来ることもあります。

ただ、赤の他人じゃないと話が出来ない状態が危ういのです。

良いか悪いかでは無く、メンタルが不安定になっている可能性があるためです。

占い師に話が出来るだけでも違いますが、自分で自分の状態に気がつく方が先です。

だから「占い師に相談したくなったら、周りに話が出来なくなっているかも」と振り返ってみてください。

一人で抱えてしまい、一人でぐるぐるしてるかもしれません。

占い師に相談しても良いけれど、話が出来る人が周りにいるなら思い切って話をしてみてください。

答えが出るかどうかは重要ではないです。

抱えているものを外に出すことが大事です。

両手が塞がっていると、それ以上のモノは持てないのと同じです。

このまま持っていてはダメだな・・・と無意識に感じて、占い師が頭をよぎるわけです。

抱えているものを外に出すだけで身体が楽になります。

身体が楽になれば、違ったきっかけが生まれる可能性もありますし、そこまででなくとも緊張がほぐれます。

緊張がほぐれれば不安や焦りも少し楽になります。

ひとりで生きていける人は多くないです。

「話が出来る」

それだけで人生が違ったモノになることもありますので。

いつも読んでくださってありがとうございます。

今日も一日、良い日でありますように♪

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