占いに終わりは無い⇒ほどほどが良い

運勢・運命を占いで使いこなして開運

占いを商売にする私がいうのも変ですが、占いが良くても悪くても、現実が思ったとおりでもそうでなくても、ずっと続いていく事実があることです。

「死ねば終わる」という人もいますが、「死んでも終わらないかも知れない」という想像力はあった方が良いです。

もし、人生が永遠に続くとしたら、やることはやらざるおえないし、自分がどうにかしないと状況は変わらないです。

私が町中を歩いていてよく思うのは、たくさんの人が歩いているけれど、自分の生まれ変わりかもって思うことがあります。

もしそうなら、困っている人がいたら「困っている自分がいる」ということになりますし、辛そうにしている人がいたら「辛そうにしている自分がいる」ということになります。

となれば、自分はどうしたら良いかも自然と決まってきます。

なんてことをぼ~~っと考えてると、何かあっても向き合って対処をしながら乗り越えて行くのが人生だよな~、って思うようになってきます。

すると、占いの結果に対して冷静になります。

もちろん、良い結果の方が良いけれど、占いが示すのは物事の一面でしかないことも分かってきます。

悪い結果が出たなら、「じゃあどうやって修正していく?」と他の可能性を模索します。

ここで大事なのは「占いだけ」で考えないことです。

占いは現実の鏡ですので、現実を無視してしまうと、「占いの結果は全て正しい」みたいになってしまいます。

占いがいくら正しくても、現実がままならないのであれば、その占いは間違っていると思ってます。

占いがどうであれ、現実を過ごしていくのが人生です。

何が起きたとしても、あれこれ思ったとしても、あ~だこ~だ言っても、誰かが手を差し伸べてくれたとしても、自分が動き出すことで初めて状況が動き始めます。

少しでも良くするためにがんばった方が良い!って話では無く(このブログを読む人は特にです)、手を変え品を変え今までとは違う状況を作って行くほうが効率が良いという話です。

強いて言うなら努力量は同じか少なくして、やることを変えていく感じです。

タイトルに「終わりは無い」と書きました。

終わらないということは、「無理はダメ」ですし、「がんばりすぎてもダメ」です。

ついでに言えば「やるときはやる!」っていうのも避けたいです。続かないから(笑)

「結婚すれば幸せになれる!」とかありがちですが、結婚してからがスタートですので、結婚するまでに我慢を山ほどしていたり、無理を重ねていたら、そりゃあ、やっぱり、ねぇ。

一生懸命になりすぎている場合は、これが1000年続いても楽しめるかどうかを考えます。

ずっと続けられる中に楽しさと幸せが詰まっています。

他人からどう見えたとしても重要では無く、自分自身にとってどうなのかです。

これが分かってくると、自分をごまかしたり、抑えすぎたりしなくなって楽になります。

結局、そこに落ち着いていくんだなってなっていって、肩の力も抜けてきます。

今をなんとかしのいでいく先に未来を見る生き方もあります。

でも、出来ればちょっぴり早めに方向修正が出来ると良いです。

無理をしすぎて「もう無理」となって方向修正をするより、楽ちんですので。

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