単発でトラブルや問題が起きるのは運の良い証拠?

いろいろな問題が起きるときは不思議と「なんでこのタイミングで?」という感じになります。

一方で運が良い時は「このタイミングでトラブルが起きてくれたおかげで助かった」となります。

トラブルや問題は、その大きさはあるにせよ、必ず起きます。

人は外に出れば何か遭遇しますし、外に出なくても外からトラブルは舞い込んできます。

何かをしてもしなくても、何か降ってくるわけです。

これが人生の前提だと思ってください。

人生がこんなものであるならば、今の自分の状況がやばいのか、意外に良いのかが分かるかもしれません。

風邪を引いているときに、彼氏に振られて、仕事もリストラにあって、しかも交通事故に巻き込まれるってぐらいになると、まさに負のスパイラルですが・・・

このタイミングで問題が起きてくれて助かることもある

同じような境遇にあっても、風邪を引いて、治ったころに彼氏とけんかして別れて、心が落ち着いてきたころにリストラの話が出て、失業保険を受けているときに交通事故に巻き込まれる、みたいな感じの場合もあります。

起きていることは同じですが、起きるタイミングが違います。

タイミングがずれているので、一つずつに対処することが出来、負のスパイラルにはまらなくなります。

「何かが起きる」とは、外から舞い込んでくる「出来事」になります。
※たとえ病気であっても、それを知る事自体は外から入ってくるイメージです

外からくる出来事はコントロールが難しい

何かが突然起きると対処も難しいのですが、実際にはこの起きる出来事の気配を「言われたらそうだった」ぐらい感じていたりします。

風邪も恋愛もリストラも交通事故も「気配」があります。

余裕があれば、気をつけていれば、対処または回避できる可能性があります。

ただし、「それが難しい時期」があります。

それが予期せぬ出来事で頭が回らない状態になっているときです。

風邪が根っこで足を引っ張っている

普段ならうまく切り抜ける、あるいは察知して回避できることでも、思うようにならない状態であればうまくいきにくいです。

ダメな時、きっかけは些細なことなのに、まさにこのタイミングで立て続けに起きます。

でも、同じようなことが起きているのに、うまく分散している場合もあります。

これが運の良さってやつです。

そして、これはある程度作り出せます。

何か起きたときにいったん立ち止まる

何かが起き始めた時、今、自分がどういう状況にあるのかを把握するようにします。

いろいろと大変な状況の時に何かが起き出した場合は、無理をせず大人しくする選択肢をとる方が良いこともあります。

大丈夫な時は、とりあえず目の前の面倒事にすぐに対処します。

何かが起きるときは、その後の選択にも影響しやすいので、勢いではなく冷静さを引き出すために周りに相談するのも吉です。

運が悪いから運を良くしようとか、そういうのはいったん落ち着いてからです。

意外に運が良いから、良いタイミングで問題が起きているという事もあるので、その分析をしてみても良いです。

止めた方が良いのは流されて動いてしまうことです。

普段なら出来るのに、ダメな時はダメなことを自然とやっていたりします。

それに気がつくためにも一旦停止で、周りの力を借りてみることをお勧めします。

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