凶方位(吉方位)の移動は、影響とシグナルに分けて考える

九星気学・方位学の方位の効果・影響

満月入りしたからか、なんだかいつもより朝が早いです(笑)

凶方位の影響を気にする時に知っていたら、少しは楽かなってことがあります。

凶方位(吉方位)の移動(引越し・旅行・諸々)は、大きく分けて2つの側面があることです。

1つは方位の影響といわれる「運気の低下」です。

この運気の低下は、既に低下している場合とこれから低下する場合があり、それは現状で判断します。

凶方位に引っ越しをするといろいろと不運が起きると言う占い師さんがいますが、それは「運気が低下していることによってトラブルが起きやすいこと」を教えてくれています。

凶方位だからトラブルが起きるのではなく、運気の低下によって「トラブルが起きやすい環境となる」ということです。

この「トラブル」については、想定出来る事もあれば無理なこともあります。

どこかに起きる可能性を秘めていて、運気が低下した時に現実化しやすくなります。

対処としては、運気アップと問題を想定し備える、です。

どちらも並行して準備をする方が効率が良いですが、問題を想定し備えるほうを優先すると効果的です。

「現実」に対処をしておくほうが、効果を実感しやすいためです。

現実を優先するその他の理由として、運気が低下する時は「下がりやすい時期」ですので、下がる運気に対処する運気アップよりも現実の対処を先にするほうが効果が上がります。

もう一つのシグナルについては、現状を教えてくれる側面を持っています。

「凶方位(吉方位)」を選ぶ(選んだ)ことに意味がある、という理解です。

これからやろうとすることの「困難さ」とも言えます。

凶方位を選ぶ事になった時、その選ぶことに至ったきっかけが「今後の難しさ」に繋がっていくことを教えてくれています。

ダメなのではなく、難しいということです。

結婚や就職を機にした引越しが凶方位だった時、夫婦生活や仕事に問題を抱えやすい可能性を暗示しています。

このシグナルは、何となくご本人も感じていたりします。

無理をしていたり、自分で自分を納得させていたりです。

凶方位のことを考えるとき、凶方位の影響よりもシグナルになっているときの方が厄介です。

凶方位の影響なら運気アップと対処の準備で改善していきますが、シグナルの時は時間を追う毎に辛さが増す可能性があるからです。

凶方位がどういう形であれ、問題がなければ大丈夫です。

今もこれからも心配や不安を持つ必要はありません。

問題がある場合は自分自身との相談になります。

もし、現実でしんどい場合は、早めに楽な状態になるように微調整をしていきます。

凶方位がシグナルになる場合は運気低下に加えて、ストレス増を暗示しています。

きっかけとなったことで気になる事がある場合は、そこの対処から始めると良いです。

結局、凶方位が影響をもたらす場合、シグナルとなる場合のどちらであっても、やることはそれほど変わりません。

凶方位の影響を無かったことにするのは難しく、影響を受ける前提で対処をしていく方が効果的ということです。

方位の影響とシグナルはどちらであっても、これまでの人生の延長です。

凶方位は出来れば避けたいものですが、避けられない時は避けられないなりに「必要な時」とも言えます。

気にしないで済むならそれで良いですが、気になる時は「今を見直すタイミング」ととらえ少しずつ微調整していけば、今までよりももっと幸せに近づける機会にしていけます。

不安になりすぎる必要はありません。

いつも読んでくださってありがとうございます。

良い距離感で占いと関わる事が出来ますように♪

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