凶方位の引っ越しが不安な時は、過去の引っ越し占いで影響が具体的に分かる

九星気学・方位学の凶方位

凶方位に引っ越すことになって(引っ越して)、不安を感じ焦ることがあります。

今回のお話は、過去に凶方位に引っ越したことがあることが前提の手法ですが、対処法の一つに「しっかり」と過去を振り返るやり方があります。

「不安」は状況が分からないからわき上がってくる感覚であり、状況が分かれば精神的に次のステージに進みます。

この場合の次のステージとは「現実への対処」のことで、この段階でも不安は付いて回りますが不安「だけ」だった時に比べて楽です。

「不安」はそのままにしておくとひたすら大きく成長してしまい厄介なので、これを避けるために原因となっている「凶方位の影響」をはっきりさせることに意識を向けます。

やり方は簡単で、過去に凶方位に引っ越した時を思い出し、「書き出し」ます。

思い出すだけでは不十分なので、書き出してください。

書き出すポイントは、当時の引っ越す前の状況から始めることです。

古い記憶であれば思い出すのも大変ですが、時間を掛けてでも遡っていきます。

遡る目安は引っ越した日(月)を基準に引っ越す前の半年ぐらいから、引っ越し4年後ぐらいまでです。

この状況を書き出す時は、悪い出来事はもちろんのこと、良い出来事も書いていきます

出来るだけ細かくたくさん書いていくと良いです。

この作業によって得られる情報は、言ってみれば「自分が凶方位に引っ越すとどうなるのか」です。

不安は状況が分からないと生まれやすくなりますが、自分の状況が分かると「じゃあどうする?」と不安が次の思考へ引き継がれていきます。

人によっては起きやすい問題がハッキリするでしょうし、人によっては見えない部分のケアを大事にした方が良いかも知れません。

凶方位の「影響」と考えるから不安が強くなるのであって、こういう場合はこういう感じの事が起きやすいと視覚か出来れば、対処がしやすくなります。

それともう一つ、「良い事」も書き出すとお話したとおり、良い事も起きているものです。

この事実によって「意外に大丈夫かもしれない」と安心出来る人もいます。

見える化した情報をどうとらえたら良いか分からない時は占い師の出番ですが、「自分の場合」は、と見える化していくだけで違います。

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