凶方位に引っ越しても大丈夫でしょうか?⇒大丈夫と思えば大丈夫!=未来は必然性で決まる

九星気学・方位学の凶方位

台風のお陰で少し気温が下がっているので多少過ごしやすいですが、これ台風が過ぎた後ってめちゃ暑いのでは?とびびってます。

穏やかな台風であってくれれば良いな。

さて今日の本題。

「凶方位に引っ越しても大丈夫でしょうか?」とは、「占いで悪いと出てるけどやっても良いですか?」というのと同じです。

占いは未来を暗示していますが、占いをやる私が敢えて言うとすれば「まあ占いを特に気にしなくても…」です。

占いが教えてくれているのは暗示・予測ですので、仮に100%そうなったとしても、この場合の本質は「あなたがどうしたいか(したかったか)」にあります。

望んでいる事があるならやるしかないし、やってダメなら今は難しいということだし、やらないと分からない事ですし。

「占いの結果に左右される必要は無い」という意味合いでもあります。(ますます占いから遠ざかってる気がする(笑))

先日もお話しましたが、私の話は基本的に常識をベースにしているので面白くありません(>_<。)

でも、占い師だからこそ、土台を踏まえた上で話をした方が良いです。

占いは「受け身」になるとものすっごい不安が強くなる上にろくな未来が待っていないので、常に「あなたは(占いは別にして)どうしたいか」を相談者から引き出すようにしています。

「占いの結果の通りになったらどうするんだ!」って考え方もあるのですが、それも込みで「どうしたいか」です。

ここであれこれ理由(占いの結果が良かったらやりたいとか)を付けたり、中途半端(占いの結果をうまく防いでくれて・・・みたいな)なことをしようとすると、泥沼にはまっていきます。

占いの良いところは、現状では分からない未来をある程度暗示してくれることです。

凶方位に引っ越そうが吉方位に引っ越そうが問題は起きます

トラブルをゼロにすることは出来ませんし、災難を起こさないようにすることも難しいです。

「その可能性を少しでも減らしたい」と思うから占いを受けるのですが、ここで大切なのが「バランス」です。

占いと現実では、現実が大事なのは言うまでもありません。

占いがいくら良くても、現実がぐちゃぐちゃなら占いの価値はゼロどころかマイナスです。

占いが嫌いな人(嫌いなままで大丈夫)、占いを信じない人(信じる必要は無いです)は、占いに振り回されて大変な状態になっている人を見ているから嫌になっているのかもしれません。

ゼロどころかマイナスなら当然です。

それでも占いが気になる人は気になるのですが、「それでも引っ越す理由がある」で大抵の凶方位は意味をなさなくなります

引っ越す理由は「この物件(地域)に引っ越したい」という理由です。

時期を選ぶことが出来るなら、占いで出てくる時期を念頭に物件を探すのも良いです。

うまく当てはまれば良いタイミングと言えます。

うまく当てはまらなくても「引っ越したい場所に引っ越せた」で元は取れてます

現実を吟味し優先することは、「元は取れる」布石を打っていることになります。

これに加えて占いの結果とうまくかみ合うなら、「ぼろ儲け」ぐらいのものです。

凶方位の引越しになると分かった時、元は取れているかどうか確認してみてください。

占いがどうであれ、そこに住む事が出来れば御の字であるなら、その判断は間違っていません。

占い師に相談される人は用心深い人が多いです。

「大丈夫かどうか」を確認して、大丈夫そうなら前に進む感じです。

これが行きすぎると「占いの結果で大丈夫だった」と盲信することがあります。

家を探すとき、大抵は可能な限り状況の把握をします。

家そのものはもちろんのこと、マンションなどであれば共用部分は大丈夫か、周辺環境はどうか、歩いている人の雰囲気は大丈夫かなど、様々な要素を確認していきます(確認してますよね?)。

「占いで大丈夫」となると、この辺をおろそかにする人がいますが、それはまずいです。

占いで良かろうが悪かろうが、現実の善し悪しが未来の生活を決めてきます。

隣人がゴミ屋敷かどうかも、現地を確認しないと分からないです。

占いで良かったからと諸々の確認をおろそかにして、実際に住み始めたら問題があって大変と言っても、それは占い以前の話です。

運気が良くなると言っても、既にそこにある問題は存在したままだからです。

結果的に引っ越す必然性次第で未来が決まってくることが分かります。

そこに引っ越すことが現実で考えて理に適っているなら、後はタイミングです。

このタイミングも占い的なタイミングよりも、現実に快適に引越しが出来るタイミングを優先します。

占いの出てくるのはこの後です。

一通り道筋が見えてきてから相談していきます。

凶方位なら凶方位なりの落としどころを探していくわけです。

「選択の余地」があるときは必要に応じて占いを行かしていけば良いですが、「引越しが必要」ならば最後の落としどころを見つけるために占いを使います

求めているところに引越しが出来たら「既に元は取れている」を頭の片隅に置いておけば、決断もしやすくなります。

・・・それでも「凶方位」が気になると思います。

引っ越さなかった場合と引っ越すことによって手に入れられるモノと比較してみてください。

引っ越す方がメリットが多い場合は、凶方位のデメリットを迎え撃つ価値があります。

世の中100%良いなんて無いのですから、メリットが多い時が決断のチャンスです。

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