便利な今、出会いをつかむ機会を逃さないことで幸運を呼ぶ

運気をあげる方法

持論・・・では無いと思いますが、運は人が運んできてくれることが多いと思っています。

だから「忙しい方が良い」とお話しています。(「忙しいとなぜ運が良いのか?(だから忙しくありたい)」)

人が運んできてくれる運以外にも運には様々ありますが、最近私が大事にしているのが「出会いの運」です。

私は本屋に行かなくなる期間が長くなると「あ、アホになってきた」と感じて、急いで本屋に行きます。

本屋に行かなくても本を読んでいれば良いのですが、通販で本を買うよりも本屋で買うことが多いため、結果的に本屋に行かないと本を読まないという。

昔は本屋で気になった本があったとき、とりあえずメルカリやヤフオクとかでざっと探して、そっちであるようならそっちで買っていました。

いつしか「あ、これは自分で運を逃している」と気がついてから、「出会った時」に買うようになりました。

これが今回のお話です。

便利な世の中になってきたので、Aで見たモノをより安いBで買う機会が増えたかもしれません。

「同じものであれば安い方がお得」

私もそんな風に考えていたときがありました。

「お得さ」だけを考えたら正解だと思うのですが、ふと「あれ、これって自分で機会を逃しているな」と気がついてしまいました。

占いは「もし」を考える世界なので、「もし」この出会いが何かに繋がっているとしたらと考えたとき、Aで出会った時につかまないでBで再度出会うのは、タイミングがズレていることを教えてくれます。(まあ、違う出会いもありますけれど)

実際、Aに出会った「その時」に感じた何かを、Bで買うときに薄れていることに気がつきます。

本来、何かに繋がったかも知れない出会いが、手元からこぼれていく瞬間です。

これに気がついてから、私は「出会ったこと」を大事にするようになりました。

高いか安いかも大事な判断材料の一つです。

でも、「そこでそれに出会ったこと」を意識するようになって、機会を逃しにくくなったような気がします。

Aで買おうがBで買おうが、「買う」ということでは同じなのに、何かが薄れています。

その何かの一つには「熱意」であったり、「高まり」であったりがあるのは確かです。

それ以外にも「その時」が一番良いタイミングだったのかも知れない、というのもあります。

実は最初のうちは「あ、やっぱり違うな」って間違った感じになることも多かったです。

でも、機会を意識するようになって、外れるというか思ったほどで無いこともありますが、「え!このタイミングでそれがくる?」みたいなことが続くようになりました。

たかだか買い物一つで大げさといえばそうだと思います。

でも、便利を優先しすぎて、大切な何かに気がつきにくくなっているかもしれないです。

その大切な何か・・・が分かれば苦労しませんが(笑)、「出会いの機会を大事にする」というのも大切な何かを思い出させてくれるきっかけになります。

あなたにとっての出会いの機会が幸運を呼んでくれるよう願っております。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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