何年も良いことが無いと感じるときは生き方がズレている?

何年も同じ状態が続くことがありますが、その原因を運勢や運気のように自分の外に探そうとするか、考え方や選択の仕方など自分の内側に見つけようとするかで、未来が違ってくることがあります。

私が占う場合は基本的に両方(運勢・運気も現実も)の状態を見ながら占っていきますが、重要なのは運勢・運気よりも自分の生き方であり、何を選択するかです。

運勢や運気は時間が経つと自然に変化をしていきます。

それを少しでも自分の方に良いようにしていくのが占いですし、そのためにタイミングや方向性(何を優先したら良いかなど)を探します。

基本的には変化するのが運勢・運気ですが、上がりっぱなし、下がりっぱなしのような感じになることもあります。

それは何かがサポートしている、または邪魔をしている可能性があるためです。

「何か」の一つが自分の考え方や選択の仕方、生き方になります

もともと「良いことが無い」とはその人の受け止め方の影響が強く、感性・感覚の世界です。

感性や感覚は考え方や「何を求め」、どのように理解をするかで変わります。

その人自身の考えでは良いことが無いように見えても、他の人から見れば恵まれていることもあります。

本人が良いと感じられることは重要ですが、他の見方をした上でどのような理解に至るかも強い刺激になります。

今年は運勢が良いと言われたのに、良いことが何も無い的な感覚を持つケースがあります。

良いと感じることと現実のギャップが「悪い」に繋がる

良いはずなのになぜ悪いことばかりの中にヒントがあり、この受け止め方の調整をしないと、この先も似たような感覚を持ち続けてしまいます。

言ってみれば自分でも自分がよく分かっていない状態です。

これを調整していくには、今、何を望んでいるのか、その望みのためにどうしているかを明らかにしていくことで見えてきます。

一人でも出来るように見える作業ですが、ほとんどはここでつまずきます。

自分では良かれと思っていることですから、もし問題があったとしても見つけにくくなっているためです。

結婚したい!と思っていて口にも出していますが、仕事を120%頑張っているのが現状で、いつでも仕事優先になっていたら、結婚の可能性は低くなります。

それなのに「出会いが上手くいかない」となれば、結果は必然です。

自分だけではどうにもならないときに占いを使います

望んでいることはあるのに、望んでいることに繋がらない選択をしていて、しかも、本人は気がついていません。

これが望んでいる事に対する現状のギャップです。

自分で気づこうと思っても気づける話では無いので、占いの登場になります。

占い師に相談されるきっかけは様々だと思いますが、良いことが無いのでどうしてだろうと相談されること自体が神様のお導き(比喩です比喩)かもしれません。

何年も同じ状態が続いている場合も同じで、何かにとらわれていたり、かたくなに拒否していることがあるかもしれません。

そこを微調整すれば一気に状況が変化をしていく可能性もあります。

動けなくなっている状態に方向性を示す手法です。

何をどのようにすれば良いかが分かれば、後は自分の必要に合わせて動いていくだけです。

占いが人生を決めることは無い

占いは人生の深いところまで読み解く感じがして、あまり好きじゃ無い人もいます。

占いがそこまで深読みしているかどうかは別にして、占いが人生を決めることはありませんし、選択を押しつけることも無いです。

どちらかといえば、可能性を教えてくれている感じです。

何がどうなっているのか、何をどうすればどうなっていくのかという感じです。

そこにはどのような選択を取っても良いだけの自由があり、何を選んでもOKです。

迷う人にはその人にとっての楽になる選択をお伝えすることはありますが、それを選ぶかどうかはその人の自由です。

何を選んでも選ばなくても、占う事である程度の未来は見えてきます。

後は好き好きで選ぶだけ。

もし、良い事が無い人生だと思うことがあるなら、違う選択を取ってみるのも一つです。

「どうしたいか、何を望むか」

この言葉の中に何か感じるようなら、今までとは違う選択をする時が来てるのかも知れないです。

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