2020年の運勢が良くても悪くても役立つヒント

新しい年になって今年の運勢が気になる人は多いです。

運勢が気になるのは、新年という節目に何かやろうとしている人に多いです。

引っ越し、新築、大きな買い物、結婚、就職、転職、離婚、進学など、それなりに人生に影響を与える何かを予定している人にとって、運勢への関心が高いです。

運勢は良くても悪くても、それ自体で判断はしません

運勢そのもので判断をしないのは、ポイントが「新しい年に何を求めているか」にあるためです。

ご相談の際に「天中殺なのですが」「大殺界なのですが」ということを気にされつつ相談をされることもあります。

占いだけを基準にすると、何をするにしても控えた方が良いという話が出てきます。

でも、必要があるからやろうとしているなど、人によって様々です。

占いも同じで、基準は一つだけではなく様々な基準がある中で、出来る選択とやらない方が良い選択が出てきます。

占いは具体的な内容を具体的に整理して行く手段です

大まかな部分では大人しくしていた方が良いと出ている運勢でも、細かい部分では積極的にやった方が良いと出てくる場合もあります。

天中殺や大殺界、あるいは厄年であっても、引っ越しが出来るタイミングがあるなら引っ越しはOkです。

結婚や転職なども同様で、1年という全体で見ると大きな決断は控えめにした方が良いけれど、タイミングしだいではOKということはざらです。

もちろん、全部が良い状態で行動に移して行ければ良いですが、そういう状況にないから相談されています。

運勢の良い悪いで不安になることもあると思います

運勢の悪さが気になるとしても、実際にはやろうとしている事とタイミング次第では、物事の判断は変えられる可能性を持ちます。

特にこういったやり方が有効なのは、「どうしても望んでいる」「出来れば何とかしたい」という時に力になります。

ある程度必死だからこそ良い形にしたいと思ってあれこれ気になっています。

調べれば調べるほどあまり良い感じじゃないようで不安になったりします。

でも、望んでいる、やる必要があることなので、止めるわけにはいかない感じです。

そこでポイントを絞ってどうしたら良いかを明らかにするのも、運勢を占う上で役立ってくれます。

運勢はもともと「時の流れ」を個人に特化したものです

「時の流れ」なのでそれ自体を変えることは出来ません。

変えられるのは何をいつどのようにやっていくかという自分自身です。

感覚のまま、思いのままで一年を過ごすよりは、目安がある方が判断がしやすいです。

これは運勢が良いと出た場合も同じです。

「運勢が良いんだ~」のままで過ごすと、いつの間にか一年が終わります(笑)。

新しい年をどういう風にしたいかを具体的にしていくことで、運勢の良さを活かすことが出来ます。

新しい年の運勢が良くても悪くても、大切な事は何をしようとするかです。

それに合わせてタイミングを選んでいくことが出来れば、わざわざしんどい選択をしなくて済みます。

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