2019年の恋愛運・仕事運・結婚運などを知ること以上に必要な本質

運勢については「2019年の運勢が良くても悪くても役立つヒント」にも書きました。

どんな運勢が出たとしても、受け止め方で内容が変わるという感じのお話です。

私が運勢占いの依頼を受けたときにお聞きしているのが「新しい年をどんな年にしたいですか?何を中心にしたいと思ってますか?」という過ごし方の目標です。

この質問への答えは、依頼された方の来年の方向性になりますが、これはその人の本質との一致度をみる作業の一つになります。

運勢には「今年の生き方」みたいな目安があります

占いが表す運勢はその人にとって生きやすい目安を教えてくれています。

今年をいい年、良い過ごし方が出来るようにするための、具体的な方向性をハッキリさせていくために使います。

望んでいる事が運勢の目安と違っていても大丈夫です。

人は自分の本質を意識した生き方をすると、自然と収まるところに収まっていきます。

運勢が示す生き方を念頭に置きながら生活をしていくことで、自然とあるべき姿に修正されていきます。

恋愛運や仕事運、結婚運や健康運などを気にされる人もいますが、運勢の本質を知った上で意識できるかどうかがポイントです。

単純に恋愛運や仕事運だけを占っても答えは出てきます。

でも、それは表面的な答えで有り、本質が見えにくくなっています。

本質とは今年に限らず常に必要な人生の目安

今年がどんな年であっても本質がぶれることはないです。

ここを押さえた上で希望の運について見て行くと分かる事が増えます。

恋愛運や仕事運などは方向性を絞った形で占っていきますが、その年によって追い風の吹きやすいジャンルがあります。

家族に力を入れた方が良いこともあれば、仕事に力を入れた方が良いこともありますし、恋愛や出会いを優先した方が良い場合もあります。

0か100かではなく、今年のメインが70ぐらいで残りが15とか10とかで分かれていきます。

今年望んでいる事が全体の10ぐらいの割合なら一旦保留にします。

今年の60~70ぐらいの割合のものを優先していくと、望んでいる事も含めて良い感じになりやすいです。

運勢や運など、時の流れの影響を知る価値は高いです。

思っている事と時の流れが一致するならがんがんがんばっていけば良いですし、ズレがあるなら、思うところを意識しながら時の流れに乗るのも一つです。

本来の運勢占いは全体を把握した上でポイントを絞ってくれる

望む事をやってはいけないということではありませんし、望む事が無駄という意味でもありません。

闇雲に突き進むよりも不安が少なく、選択しやすいですよね?ってお話です。

立ち戻れる基準(運勢)があると、迷いが少なくなるメリットもあります。

恋愛運は良いはずなのにな~とか、仕事運は良かったはずなのにとなることがあるなら、それは全体の運勢の割合の中では小さいのかもしれないです。

だからダメということではなく、じゃあ、今年のメインは何だろうかから始め、そこに行動や選択の軸を移しながら、望んでいる事も念頭に置いていきます。

全体の流れが良い感じになると、他の部分も勝手に引き上げられていきます(逆もありますが)。

新しい年の運勢を知るときは、人生の基準を軸にしつつ、今年のメインを念頭に置きながら、望んでいる事にも着手する贅沢なチョイスがお勧めです。

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