2020年が大変か幸せか分かるのが運勢占い

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します♪

元旦に入り新しい一年がスタートしました。

2日は初売りも目白押しとなり、世間が大きく動き始め、そして、今年は6日(月)ぐらいに社会全体が新スタートとなっていきます。

年始から働いていてくださる方に感謝がたえません。

初夢も今日か明日かという感じになる人もいると思います。

初夢関連のお話はこちらをご覧ください。

さて、年末に向けて全ての動きが緩やかに止まり、年始から緩やかにスタートするタイミングが今です。

その流れに乗らない・乗れない人(仕事をしていたり、事情で動けなかったり)でも、この時の流れの影響を受けます。

日本社会全体が収束と始まりの流れにあるからです。

2日、3日と初詣に行く人も多いと思います。

もちろん、元旦から初詣に行かれている人も多いです。

初詣に行くことで新しい年の祈願をします。

「今年もどうぞ良い年でありますように」と願い、なんとなくおみくじを買って一年を占います。

この時のおみくじは一年全体をみる運勢占いになります。

この時期占い業界は運勢占いが花盛りになります。

今回はこれがテーマです。

運勢占いは大きく2つの系統があります。

おみくじのように偶然性を活かした神の手の運勢占いと、生年月日などの個人情報をもとに、一定のルールを使って占う運勢占い

どちらが当たるか?ですが、大まかな感じではどちらも当たることが多いです。

一年後の2021年の今頃に去年はどうだったかな~と振り返ったとき、そういえばそうだったなとなる感じです。

運勢占いをする理由は私自身やっていて自分の目安になるからです。

目安にならない、気休めなら最初っからやりません(笑)。

運勢占いをする意味があるのかどうか、おみくじを引く意味があるのかどうかは、考え方があります。

おみくじを引くのは「今年はどんな年になるだろうか」を知りたいからです。

運勢占いも同様ですが、もう少し深く知りたい人向けで、「今年はどんな年になるのだろうか」と「今年はどんな年にしたら良いのだろうか」の二面性を持ちます。

「どうなる?」と「どうする?」です。

「どうなる?」の部分は今年が大変か幸せかということが分かってきます。

「どうする?」の部分は大変ならどうしたら良いのか、幸せならどうしたら良いのかという対処を教えてくれます。

「どうなる?」の部分は人の力でどうにかなるものではなく、季節の変化と同じように起きる可能性が高いです。

でも、寒いからと半袖のままでいる、暑いからとコートを着たままでいる必要はありません。

「どうなる?」が分かれば、それに備えることが出来ます。

起きる出来事をどうにか出来なくても、起きる出来事に備えて準備をすることは可能だからです。

今年が大変という感じで運勢に出てくれば、大変さに備えることが出来るのが運勢占いの価値になります。

今年やりたいと思っていること、がんばりたいと思っていることに対して、「どうなる?」と「どうする?」が分かるのも運勢占い

運勢には今年のテーマのようなものがあります。

こういうことをやると良い感じになりやすいよとか、こういうことはやらない方が良いよとかです。

普通はそんなことは分からないので、その場その場で考え行動する感じです。

好きなように生きたい人にとって運勢占いは良いとこ取りしかしないと思いますし、あまり意味が無いかもしれません。

でも、その段階を過ぎて、出来ればいい一年で過ごすにはどうしたら良いだろうかと思う人にとっては、良い目安になってくれます。

オススメの運勢占いは「どうなる?」と「どうする?」の両面から運勢を占ってくれるやり方

私が提供をしている運勢占いもこれがベースです (リピーター様専用) 。

「どうする?」については生年月日(生まれた時間)が分かる必要がありますが、これによって今年何を頑張ると良いのか、どういう生き方をしたら効果的なのかが見えてきます。

これに加えて「どうなる?」の部分を、他の占いを使って一年を見ていきます。

こちらは偶然性を軸とした占いを使うので、結果は人によって全く違います。

望んでいる事、考えている事に対しての一年の動きを教えてくれます。

この二つを組み合わせて、何をどのようにしていけば良いかを占う手法です。

この占いは占う事を絞った上で、二つを組み合わせます。

こういう裏にであれば、運勢占いの良いとこ取りが出来るようになります。(願ったことが「叶う」というのとは違いますが)

生年月日などから分かる今年の運勢の動きと、今現在から今年一年の偶然性を占う神の手の占いで、現実と占いを組み合わせやすくなります

占いはおおざっぱなことを占うと、おおざっぱな感じにしかなりません。

そこで私は運勢占いを希望される方の状況を細かく聞くようにしています。

今年何を重視していきますか?どうしていきたいですか?というのがそれです(出会いを求めていきたいとか、仕事の拡大したいとかなど)。

人は自分の意識に合わせて行動していく傾向にあるので、それを無視して、あるいは考慮せずに占いをしても良い感じになりにくいです。

これは易(えき)・タロットのような占いでも同様で、何をどうしようと思っているかをハッキリさせてから占っていくと、答えもハッキリと出てきやすくなります。

どんな運勢の結果が出ようとも、結局はその人が自分の選択で生きていくことに変わりはありません

生き方を決めるのは自分です。

でも、その時々で目安があった方がやりやすい人もいます。

運勢占いは受けたら終わりになってしまいやすいですが、ちょっと勿体ないです。

今年をどんな年にしたいか、どんな年になるのか、どうしていけば良いのか、この辺を知ったら、それに対して備える準備がオススメです。

いけいけどんどんならあれこれやってみる。

大人しめが良いなら少し控えめに。

せっかく運勢占いを受けたなら、少しでも良いので現実に活かしてみると未来が変わります。

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