今を生き抜くための占いの活用法

運気をあげる方法

新月に入って、土用期間ももうすぐ終わり、節分、立春と時が移り変わっていきます。

時の移り変わりは目に見えないですが、確実に着実に全てのモノに影響を与えています・・・よね?

こういった影響に対して望む望まないは関係無いので、自分からそれらの影響に合わせていく必要があります。

合わせ方の一つに占いを使うのが私の手法ですが、その前に大事なことがあります。

それが時代の流れを知ることであり、時代はずっと個別化に向かっていることに気づきます。

どの辺が?ってスマホが最たるモノです。

大家族が核家族になり、核家族が家庭内個人になりを実現しているのがスマホです。

これに加えてもう一つの特徴が「自分の時間がどんどん増えていること」です。

忙しくて大変なんだけど・・・という人もいると思いますが、家電によって時間が増え、ネットの普及で家に居ても食べ物が届くようになっています。

既に料理をしなくても食べることが出来る時代であり、掃除も勝手にやってくれます。

何もしなくても一日を生きることが出来る様になってきていて、空いた時間をその忙しい何かにあてている状況です。

この個別化と自由によってどうなるかというと、二極化です。

風水的にもまもなく二極化の時の流れが本格的に始まることを暗示していますが、現実世界では既に始まっています。

二極化とは「自分でやる人」と「自分でやらない人」です。

何もしなくても一日を生きることが出来る様になると、何もしなくても時間が過ぎます。

何もしなくても一日を生きることが出来るからこそ、自分でやろうとする事も出来ます。

その結果、自分でやろうとする人は、自分の人生を自分の力で形作り始めます(なんとかしようとします)。

これがこれからの時代です。(既に10年前にはその気配は出ています)

自分でやろうとするためには、自分の時間が無いと出来ません。

自分の望むことのために時間を使い、行動に移していくわけです。

自分の望むことを形にするには、自分から動く必要があることも分かります。

自分の望むことのためには自分の「好き嫌い」が分からないと話が先に進まないので、「好き」「楽しい」を大事にして欲しいとお話しています。

それらを意識しながら望みを形にしていくために役立つのが、「自分はどう生きたら良いか」という目安です。(ここに占いを受ける価値があります。私は「幸せ」を目標にした占いを大事にしています)

闇雲に突き進むことが出来る人は良いですが、そうじゃ無い人にとっては「どうしたら良いか」と迷うので、その迷いの道しるべとして使います。

自分で動こうとし始めると、二極化していく時代の一方に乗っていけるようになります。

では、もう一つのほうに乗るとどうなるか・・・。

一つの予測として、常に不安が付いて回るようになります。

自分で決めるのではなく、決めて貰う(決められてしまう)状態はストレスが大きいからです。

コロナの影響を受けて、更に危うくなってきています。

誰かが何とかしてくれるはずだ、なぜ何とかしてくれないのかと思うほどに土ツボにはまります。

20年前ならまだ相互フォローの力があちこちにありましたが、今は自分で関わっていかないと、どんどん関係性が消えていきます。

その先にある未来を不安に感じるのは当然なことだろうと思います。

上でお話しているように、自由時間が増えました(忙しい人も忙しさに時間を使えていること自体が、自由時間が増えたことの証明になります)。

その時間を流れるに任せるか、自分の「未来」に使うかで、今後が変わってきます。

もし「不安」を感じている場合は、どんなことでも「自分から動く」を選択してみてください。

手間も労力もぐんと増えて、面倒なことばかりになります。

見えなかっただけで、それらの手間や労力が現実には掛かっている事に気がつけるかどうかです。

その一つずつに手を付け出来る様になっていくと、全体の状況が分かってくるので不安が少なくなっていきます。(分かる事によって不安が高まるというのもありますが、出来る事が増えていくと、やはり減っていくモノです)

自分の代わりに様々なものが力を貸してくれていることも分かるようになりますし、それを活かす事で更に自分自身が出来る事も増えていきます。

それらの過程は最初は面倒ですが、出来る様になっていくと人生が変わります。

今ならまだ時の流れの過渡期なので、どうとでも出来ます。

今から一つずつ自分でやってみてください。

きっと時間が経つ毎に随分変わっていきますので。

いつも読んでくださってありがとうございます。

この後もあなたの時間が穏やかで幸せなものでありますように♪

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