何か運が良くない気がする。どうすれば良い?

運気をあげる方法

運の善し悪しは「自分が何を感じるか」で変化します。

私自身は「自分の調子をバランス良く保つ」ことを意識しています。

調子のバランスが良いと、今が良い状態にあるのか悪い状態にあるのかが分かりやすいです。

この状態を維持できると、自分だけで無く、お客様の様子も分かりやすくなります。

いろいろな人のご相談を受けたり、その後の様子をお伺いしていると分かる事があります。

それは「何かをした・しない」で運気が上下することもあるだろうけど、自分の調子で運気を良くしたり悪くしたりすることの方が多いことです。

でも、調子の良し悪しは自分では分かりにくい

自分のことは何か変わっても変化や違和感が小さく、今までと変わらないと思ってしまうため、厄介です。

外から受ける影響もあります。

身の回りの環境は見える部分も見えない部分も常に自分に影響をしてきます。

これらはコントロール出来る部分もありますが、見えない部分は分かりにくいです。

見えない部分は運気や運勢などの動きです。

これを見えるようにしたのが占いなのですが、外から受ける影響で自分自身も一緒に変化をしてしまうことがあります。

凶方位に行けば運気が悪くなると言いますが、運気が悪くなることが問題では無く、その影響を受けて現実が悪くなっていくことに問題があります

運気が悪くなっても現実が悪くならなければ良い

運気が悪くても現実を悪くしないために必要なことは、「いつでも自分を良い状態にしておく」ことです。

維持する方法の一つは、自分の良い状態がどういう状態かを知っておくことです。

もう一つは、自分が良い状態を作りやすい環境を用意しておくことです。

自分の良い状態とは元気になれる状態です。

占い的にはその人の生き方に合った状態になります。

これまでの経験上、占いが現す良い生き方に合っている人は元気な人が多いです。(占いが正しいという意味合いでは無く、「比較してみると傾向としてある」というお話)

その分、占いが教えてくれる生き方から外れていくとしんどい感じになっています。

仕組みが分かっていれば、良い状態にするためには元に戻していけば良いだけなので話が早いです。

意識的に運気を上げていく、良い運気を活用する

もう一つの「良い状態にある環境」とは、実際に運気アップや家相・風水で自分の環境を整えるものです。

吉方位旅行に行っていれば、今は運気が良いのでは?と仮定することが出来ます。

すると、今目の前で起きていることが、自分にとってどういう意味を持つかも分かりやすくなります。

調子が良いことばかりが良い状態ではありませんし、調子が悪くても今必要な流れであることも有ります。

でも、目の前の事で判断するだけになりますと、良い事は良く、悪い事は悪いとなります。

その結果、良いのに悪い状態、悪いのに良い状態という矛盾が起き始め、良いのか悪いのか分からなくなっていきます。

これを避ける為に自分を知りつつ、今の運気も知っておくわけです。

運気が良かろうが調子が良かろうが、悪い事も嫌なことも起きます。

トータルで上り調子なのか下り調子なのかで人生は違う

いきなり上り調子になることはなく、いきなり下り調子になることもありません。

気がついたら良い状態になっていた、悪い状態になっていたということが多いです。

占い師に相談される時の多くは、この上り調子下り調子に入って少しぐらいの時に相談されることが多いです。

渦中のど真ん中は少ないです。

絶好調の時に相談をされるケースも絶不調の時に相談されるケースも少ないです。

相談される時期は運命・人生の切り替わりの時が多く、これから良くなっていく、これから悪くなっていく時です。(参考:「運気が切り替わる時・運命の変わり目・運勢の節目に起こること」

このタイミングは修正がしやすく、今なら微調整出来る部分も出てきやすいです。

でも、きっかけを逃して対処が遅れると現実面でもしんどくなっていて、占い的にも対処が難しい状態になってきます。

どのような状況にあっても「自分自身は変わらない」に開運がある

まず手をつけるのは、自分にとって良い状態を知り、その状態に近づくことです。

今を良くするだけなら、何とかなる部分もあります。

少しずつ出来る事を修正していくと、きつい状況でも回復していけますし、良い状態を継続しやすくなります。

いきなり何とかしようとするのではなく、良い落としどころを見つけ現実を快適に出来ると相対的に良くなっていきます。

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