不運にならないコツは状況の把握と早めの対処

何かのヒントになる?

「運気を上げること」が不運にならないコツ・・・かどうかは正直よく分からないです。

不運を避けやすくしてくれるとは思いますが、不運にならないとは言えないので。

知り合いの占い師さんと話をする時にもよく出てくる話題として、「それは占いのお陰と言えるかも知れないけど、本人の意識と行動力のお陰といった方がすっきりする」というケースがたくさんあります。

と言いつつも私は「占い的に良い選択」を意識してとっています。

占い的な良い選択で「一つ」は悪いを避けている

わざわざ「悪い」を選択しなくて済むならその方が良いですし、「悪い」を知ることが出来るなら知っておいた方が対処しやすいです。

世の中、「やめといた方が良いよ~」ってことがたくさんあります。

たとえば無駄遣いはしない方が良いという助言がある一方で、いろいろとお金を使うことで分かることもあると助言されます。

どれが正しいのか悩みます。

答えは人によるわけですが、比較的どの人にでも共通している話として、不運を避けるコツは小さな失敗をはやめに積み重ねておき、対処の仕方を経験していくことです。

占いで出てくる良い悪いをコントロールしようと思っても難しいです。

でも、自分がやろうとしていること・やっていることは、事前に調べることも出来ますし、試しにちょっとやってみることだって出来るでしょう。

そうやってあれこれと思いつくことをやっていけば、自然とあるべき形に微調整されていきます。

そういうのが難しい人の場合は、占いを使って方針を示して貰い、出来ることをやっていくやり方もあります。

いずれにせよ「情報を集める」からスタートし、小さな一歩を踏み出し続けることで、不運を避けやすくします。

言われてみれば当たり前のことなので拍子抜けすると思います。

でも、これぐらいのほうがうまい具合に物事が進みます。

結局、ちゃんと調べて出来ることをやって、天運を待つ、になる

占いの力は「側面支援」で、メインは自分次第です。

これが逆になると占いに振り回されて、大変な目にあうことがあります。

何とかうまく不運をスルー出来ないか、うまいこと出来ないかって思うから、後手にまわったりします。

うまいこと切り抜けている人や大きなダメージを何とかクリアしている人は、この辺の対処が速いです。

占いなんて信じない・・・というわけでもなく、避けられるマイナス点は避けつつ、避けられない・避けると面倒が勝る時は、二の手三の手を考え準備しながら向かって行ってます。

こういう二の手三の手を出すのが占いを受けるメリットかなと思います。

不運ならないとは、不運に巡り会わないというよりも、不運に出会ってもうまく切り抜けることでもあります。

あ・・・なんかやばいな~って感じたら、早めに対処をするだけでも違います。

運気アップするのも良いけど、早く対処するのもそれ以上に有益なアクションになります。

いつも読んでくださってありがとうございます。

あなたの一歩がより良い結果となりますように♪ 

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