不運と不幸を呼び込まないために、自分を落とさない

運気をあげる方法

ご相談を受けていると、不運・不幸が舞い込むというより、引き寄せているケースが多いことに気がつきます。

これは第三者が話を聞いているから気がつきやすいのだと思います。

不運・不幸を引き寄せやすくなるのは、「自分が落ちたとき」です。

テンションが下がる、ネガティブが強くなる、自虐的になる、調子が悪いなどです。

普段ならしない判断・言動・行動なのに、落ちているからやっちゃった・・・。

日々の信用がある人ならば多少の「落ち」は無かったことになります。

でも、「落ち」が続けば限度ラインを超え、不幸が起きます。

この場合の不幸とは自分の望まない状態のことをいい、望んでいない状況を自分で引き寄せるわけです。

「落ちやすい人」は感情や思考の影響を受ける傾向にあるので、対処法としては即断を避けるようにします。

即断が良い人もいれば、即断を避けた方が良い人がいます。

即断を避け一旦時間を置き「今やろうとしているので大丈夫なの?」と自問します。

「本当にそれで良いの?」と。

ここは飛び込むところでは無いので、「・・・本当は良くない」となるなら、ちゃんと考えるようにします。

1人で考えるのが難しい時は、話が出来る人を探します。

「本当は良くない」と感じることは、「本当に良くない」ことが起きる可能性を秘めています。

いわゆるヤケになる可能性であり、ヤケになって良いことはありません。

「自分を落とす」というのは、それほどリスクが高い状態です。

でも、これが分かっていれば、難を逃れやすくなります。

我慢をした方が良いという話ではなく、冷静な状態を維持した方が良いという話です。

自分が落ちやすい感じがする人なら尚更、意識して気をつけるだけで、自分で自分の人生を振り回さなくて済みます。

幸せでありたい、幸運に恵まれたいと思うのであれば、少なくとも「自分から手放さない」ようにするだけで違ってきます。

ムキになってヤケになってっていうのを避けようとするだけで、生きやすくなりますので。

いつも読んでくださってありがとうございます。

この後もあなたにとって穏やかで幸せな時間となりますように♪

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