不幸が続く時は何をすれば良い?

運勢が悪くなる時と運気アップの方法

不運・不幸を感じる時に大事なのは「占い師に相談することじゃない」です。

まあ、この辺は当たり前だと思います。

世間の占いがどんな感じになっているか分かりませんが、私がイメージする「占い」なら、不幸を感じる時に占って貰っている場合じゃ無いです。

じゃあどうするか?

矛盾しますが、私の所に相談された時と同じような対処をお勧めします。

それが「現状の把握」です。

人は意外に感覚で判断しています。

思ったよりも大丈夫な事もあれば、思った以上に大変なこともあるように、不運や不幸も同じで、実際どうなのかを整理しなおしたほうが良いです。

私に相談された時は、この作業を占いを通して行っています。

占いの便利なところは具体的に状況が分かるほどに、必要な答えがハッキリしやすいことです(占いで対応出来るかどうかもハッキリします)。

弁護士案件なのか、病院案件なのかすら分からなくなってしまっていることもあるので、自分の中からたまったものをはき出すのは効果的です。

不運・不幸で大事なことは、「嫌だ」と感じている事を一つずつピックアップして書き出していくことです。←かなり重要です。

小さなモノでもなんでも書き出してしまいます。

その上で「事実」か「思い込み」かの区別をつけていきます。

事実とは「証拠」があることで誰が見ても同じような判断になります。

「思い込み」は「思っているだけ」のことで、「事実」と確認出来ていることではありません。

思い込みの件はそのまま放置していても良いですが、嫌な気持ちが続く場合は具体的に対処をしていきます。

事実については「出来ること」をピックアップしていきます。

不運・不幸は「出来事」に影響を受けていますので、その「出来事」に対処をしない限り、状況の好転は見込めないです。

不運・不幸は「そのままにしておくと」不運・不幸のままですが、必要な対処をしていくと「好転へのきっかけ」に生まれ変わります

これが現状を変えてくれる原動力になることもあれば、新しい人生が開ける節目になることもあります。

不運・不幸が舞い込んできた時は、あれこれがごちゃ混ぜになっている「ゴミ」みたいな感じになっています。

でも、手間を掛け、時間を掛け、一つ一つをピックアップし、分別していくことで、ゴミ(不運・不幸)だと思っていたモノが、価値あるモノだと気がつくことがあります。

不運・不幸だと感じる時は、消耗が蓄積されていることも多いので、手間と時間を掛けることはストレスにしかなりません。

でも、ここで踏ん張るかどうかです。

思い切って、じっくり腰を据えて分別作業を始めてみることです。

気がついたら、随分状況が変わっているものですので。

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