不安が強く動けないときの対処の仕方

運勢・運命を占いで使いこなして開運

昔よりも今の方が不安が強くなりやすいかも知れませんし、今は世情が世情です。

これによってますます不安が強くなる傾向にありますが、大きな理由の一つは人との繋がりが弱くなっていることです。

好き嫌いで物事を選択することが可能となり、嫌な環境を選ばなくても良くなってきています。

その結果、周りには自分にとって心地の良い人、嫌な人と関わりを持たなくても良い状況を作ることが出来ます。

調子が良いときは快適な状況ですが、何かの拍子につまづくと繋がりが弱くなっている分、フォローをしてくれる(生活に踏み込んでくれる)人がいないため不安定になります。

極端な例の一つかも知れませんが、周りに頼れる人がいない人が占い師に相談されるケースは多いです。

相談は誰にでも出来るわけでは無いので繋がりが重要

「頼れる=信頼出来る人」という意味合いになります。

占い師が信頼出来るというわけではありません。

誰に相談していいか分からず、気がついたら相談した相手が占い師だったという感じです。

人との繋がりが弱くなるのは、これから先も一つの傾向としてあると思います。

ということは、何かで不安になると誰にも相談出来ず、不安が更に強くなり身動きが取れなくなる可能性も高まります。

また、「相談」とは、日常とは違うので、単純に人付き合いが多い少ないだけではない部分もあります。

こういうよく分からない状況に対してどうすれば良いかですが、対処の仕方は比較的簡単です。

不安の対処は今すぐが効果的

不安が強くなると動けなくなる、というのが一つの傾向です。

この不安は見ないようにしている事から生まれやすいです。(情報を見すぎて不安になるというのもありますが)

頭の中だけで考えていたり、想像の世界の中で生まれている感覚が不安に繋がっています。

それなら面倒でも不安に向き合うタイミングが「今」ということです。

何か大きな事をしないといけないわけではなく、不安と向き合い、不安の根っこ部分をハッキリさせることが最初のステージです。

漠然ととらえ、頭の中で考えているからおかしくなります。

満月や新月のタイミングを使って洗い出しをしても良いぐらいです。

私が占うときも占いの結果を出しながら、相談される方の不安の根っこを明確にしています。

不安への対処は自分がやるしかない

自分と向き合いながら、はっきりした部分から「今できること」を明確にします。

ここまで整理出来ると精神的にも徐々に楽になってきます。

今出来る事の中には面倒なことも多いかも知れませんが、出来ない事も明確になるので大事な作業です。

でも、ここを手つかずにしているから不安になっています。

もっといえば後回しにしているからです。

どれだけ運が良かろうが、運勢が良かろうが、ここが自然と解消することはありません。

理由は現実の世界で起きていることで、しかも、自分自身が抱えている不安だからです。

別の人に対する不安なら自然と解消することもあると思いますが、自分の不安は自分次第です。

不安が強い時は一人で何とかしようとしている可能性がある

身動きが取れなくなるほど不安が強くなっているときは、良いとこ取りをしようとしている可能性もあります。

誰かが何とかしてくれないだろうかという感じです。

でも、結局、自分自身です。

ここで最初にお話をした人の繋がりが出てきます。

不安を解消するために何かをスタートさせると、ほとんどのケースで周りの人との関わりが生まれます。

信頼出来る人をつくるとまではいきませんが、人との繋がりが必要になるということです。

結局の所、一人で何とかしようとしているから不安が強くなる、そんな感じです。

不安が強い時はすぐに向き合う事です。

それは面倒なことだし、嫌なことだと想うのですが、後になればなるほどもっとしんどくなります。

それが後々の問題を回避しやすくしてくれ、不安も解消されるからです。

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