スーパームーンとなる満月を活かすには

運気をあげる方法

満月の願い事の書き方・叶え方(7月14日はバクムーンでスーパームーン、次は8月12日)」にも追記しましたが、先ほど18時6分にお月さんが「今年」最も地球に近づきました。

お月さんが地球に最も近ければいつでも満月になるわけじゃないのがミソですが、これから明日の満月(午前3時38分)に向かって行く形になります。

何かをするには良い機会です。

もともとスーパームーンは「満月」と「月と地球が最も近い」が重なる必要があります。

周期で巡り会うとはいえ「まれ」です。

そして、占いではこの「まれ」を「タイミング」としてとらえます。

満月そのものに良いも悪いも無いように、スーパームーンにも良いも悪いもありません。

良くするかどうかです。

「まれ」にしかないタイミングで行動を起こすと、「ハッキリとした答え」になりやすいです。

月は全ての人に影響を与え、月が地球に近いほどにその影響が強くなるとするなら、月が持つと言われる「内面へのアクセス」も強くなります。

「内面」に強く影響するとなれば、それは不安定になりやすいことを意味します。

だからこそ、普段なら通らない話が通ったり、出来ない事が出来たりします。

ただし不安定だからこそ、状況が悪化することもあれば、手が付けられないような状態になることもあります。

じゃあどうしたら良い?となるわけですが、「動けなくなっている時」や「動きたい時」にこのタイミングを活用すると、動きだしがスムーズになるよねって話です。

言えなかったことを言うタイミングとして使ってみたり、やりたかったことをやってみるのも良いです。

「はじまりは新月が良い」と言う人もいますし、私もそう思います。

でも、満月のこのタイミングで「始められる」のも、一つのシグナルです。

無茶はお勧めしませんが、「変えたい」人には風を吹かせてくれます。

今を変えるのは、現実にアプローチしてこそです。

一つの機会として活用してみてください。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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