どこまで占いの結果を自分の判断の中に取り入れたら良いか・・・悩むと思う

何かのヒントになる?

寒い~って感じるぐらいには気温が下がってきました。

首回りを暖かくしとかなきゃなって思っているところです。

あ、キンモクセイの2度咲きが出てきているようで、ほのかに良い香りがしているのはお得な感じです。

さて本題。

占いは大枠が分かるぐらいが丁度良い

占いを受ける時、「どこまで占って貰うか」で悩むことがあります。

占いは究極、どこまででも占えるような気もしますが、占いで全てを吉としても現実が良くなるとは限りません

理屈上は良くなるはずですが、「占いだけ」で良くなるわけでは無いので世の中バランスです。

私の場合はこのバランスをとるために、現実優先の割合を高めにした方が良いとアドバイスしています。

現実を占いを取り入れる加減によって、今後どうしたら良いかがわかりやすくなるメリットがあります。

人は不安になるほどに完璧にしたくなる事がありますが、それは幻想かも知れません。

自転車や車の運転と似ていて、近くを見るほどに不安定になり望まない方向に進みます。

こっちに行けば良い、あっちに行けば良いぐらいの大ざっぱさだと、いろいろと楽(注:人によるけど)

そこでポイントを押さえ、それ以外は後回しにする手法を使います。(やるかやらないかは後で再検討))

引っ越し関連の占いなら、立地、メインの部屋、引っ越す時期などがメインになってきます。

細々としたものはたくさんありますが、引っ越しに絞ればこの辺が大事になります。

立地は生活上の利便性のほか、占い上の避けたい場所というのがあります。

メインの部屋とは日常使いする部屋ですが、人は使う部屋の影響を強く受けます。

最後の引っ越し時期は見えない部分のタイミングを教えてくれています。

これらメインの3つであっても、人によっては難しい事があるので、置かれる状況により出来そうに無いことを「差し引き」していきます。

そう「引いていく」のです。

まずは1つだけやれば良いとなれば気持ちも楽になる

不安な時はもっと出来ることはないか?と足そうとするのです。

でも、占いの部分を増やすと、実生活に支障が出やすくなり、ストレスが大きくなる事が傾向としてあります。

良くしたいと思って占いを受けてるのに、逆をいってます。

私が占う時にやっているのは、ご相談内容を伺いながら何を占った方が良いかを一通り整理します。

この時に相談者の事情や背景、望んでいる事をうかがって必要な事をピックアップします。

この過程で相談者にとって「今」必要な情報が浮き出てきます。

その時々で必要な情報も変化していきますが、あれもこれもやる必要はなくせいぜい一つ二つのものです。

それが出来そうなら選択肢の中に取り入れれば良いし、難しいなら出来そうな事が出てくるのを待ちます。

出来そうにないのに無理をすると、帳尻合わせがやってきて面倒な事に発展しやすくなります。

占いを受ける本質は「幸せの模索」・・・のはず

大事なことなので繰り返しますが、「全てを占いで吉にしても全てが必ず良くなるわけではない」です。

結果としてさじ加減が大事になり、今できる事を積み上げるのがベストに近い事がわかってきます。

占ってもらうということは、判断できない何かがあるのだと思います。

占えば「〇〇すると良い」みたいな感じで答えが出ることもあるでしょう。

それが物理的にも心情的にも難しいなら諦めもつきますが、ちょっと無理すればできそうな時に悩みます。

そういう時は、どうなったとしても「たぶん」幸せを感じられるだろうなって方を選ぶと良いです。

いつの間にか正しくあろうとしてしまい、なんで占ってもらってるか忘れちゃう事があります。

占ってもらう理由は幸せでありたいと願っているからだと思います。

それなら自分の幸せとすり合わせながら落とし所を探していくと、最適解が見つかりやすくなります。

感情が関わる部分なので言うのは簡単やるのは大変なのですが、悩んだ時に考える目安があると楽になります。

占いは、取り入れられそうなところをメインに取り入れ、役立つところを優先すれば良いです。

何でもかんでも取り入れてたら生活が破綻しやすくなり、本末転倒です。

いつも読んでくださってありがとうございます♪

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