「本心」で運も運命も変わっていく

何かのヒントになる?

大分涼しくなってきてつつも残暑だな~と思う機会が増えたとなれば、もうすぐ秋です。

夏も良かったですが、秋も目を楽しませてくれる時期ですし、豊穣の季節でもあるので楽しみです。

さて、私が占いをする時に重視しているのが、相談される内容の中に含まれている相談の本質ともいえる

根っこの根っこでは何を望んでいるか

就職でも結婚でも、なんでも同じで、何かを探す中で「条件を付けた理由」の裏側に、願っている事があります。

就職であれば、生活の安定ややりたい仕事、自己の成長などがあるかもしれません。

それを基本にして、条件を設定して仕事を探すと思います。

アルバイトなどでも給料の高低で選んでいるかといえば、その方がわかりやすいぐらいで、実際には仕事の内容などで選別しています。

結婚は、あこがれがある場合は「運命の人と結婚」という想いを持つこともあるかもしれませんが、実際に結婚を考え始めると「生活が成り立つかどうか」「一緒にいたいと思えるかどうか」、あるいは他の何かの条件で判断しやすくなっていきます。

就職でも結婚でも、すんなり「決めた」時は別ですが、あれこれと悩んで迷って浮き沈みを減ると、「メリットデメリット」で考えるようになってきます。

給料が良いとか、年収が良いとか等です。

自分を掘り下げることで分かってくる

こうなると「何のための就職・結婚」か、「何のための〇〇か」が分からなくなってきます。

「条件」は目安でしかなかったはずなのに、「条件」で選別した結果が「自分の求めている答え」と感じ始めます。

何かをする時の根っこの根っこは、「自分の想いを果たしたい」じゃないかなって思っています。

就職については、上で「生活の安定」「やりたい仕事」とお話していますが、「なぜ生活の安定を望むのか」「なぜやりたい仕事をやりたいのか」に踏み込むことです。

結婚も同様で「条件の合う人となぜ結婚したいのか」と掘り下げます。

曖昧なイメージや考えで行動している可能性があります。

良い仕事・良い出会いを見つけたい・巡り会いたいという感じの曖昧さです。

最初はこれぐらいでも良いですし、それで何かに出会えばラッキーです。

自分の中に踏み込むタイミング

もし、思ったような感じじゃないことに気がついたら、自分の中に踏み込むときです。

「自分は何を望んでいるのだろう」と考える事で、ここから人生が初めて?スタートします。

何が好きですか?どうしたいですか?に更に踏み込むわけです。

行き着くところは「結局、私はどうしたいのだろう。何を望んでいるのだろう」という自分の未来像です。

ここに意識が向かい、何らかの方向性が見えてくると、「あ~、〇〇で良いんだ」と気がつきやすくなり、人生が楽になっていきます。

自分自身のことであっても、意識しないと分からなくなっていき、「普通は〇〇」って感じにしばられやすくなります。

それが弱くなったり、無くなってくれば、人は本来ある生き方に沿うようになります。

こういう感覚は昔で言えば定年後の自由になった感じがする時と似ているかもしれません。

さすがに定年を待つわけにもいきませんし、今は「定年」という考え方も変わり始めています。

「定年」を待つよりも、今の状態で必要なら、自らを振り返るタイミングとして使います。

やり方は「本当のところ、自分は何を望んでいるか」を探り出すことです。

これだけだとどうしたら良いか分かりにくいので、今やっている事を題材にして「私が望んでいる事に近づけているだろうか」と考えてみると良いです。

無理・出来ない・・・という感覚が出てきても、とりあえず脇に置きます。

どういう答えが出たとしても、これからの未来に力になってくれます。

まずは自分の想いに気がつくこと。

そこから始めることで、次に繋がっていくきっかけとなりますので。

いつも読んでくださってありがとうございます。

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